自立できる男の子に!どんどん失敗させよう!

母画家道Rinこと、美術家で美術教師の甲斐香織です。

「ともに歩む」

「ともに歩む」自宅で療養中の奥様に、少しでも気分が明るくなるようにとご主人様から依頼を頂きました。 アクリル絵具で描きました。

こんにちは。Rinです!

高校や専門学校、大学に行き
いざ社会に出ようとしたとき
のことを思い出すと
「したいこたがわからない」
という同級生は結構いました。

そんな場合、

とりあえず大学院に行ったり、
なんとなく興味のある企業を
受けたり、アルバイトしたり、
専門学校を受け直したり
、、と模索しながらも、
なんとか自立するため、
がんばっているようでした。

でも、中には家に閉じこもり
外に出られず、意欲もわかず、
やりたいこともわからない、
という人もいたりします。

その人にとっても、お家の
方にとっても、とてもしんどい
状況です。

我が子は大丈夫?

そんなことを思い出しながら
現在は親となり、三兄弟の
将来について、
「うちの子、ちゃんと
やりたいことみつけられるかな?
自立できるかな?」
とあれこれ心配します。

子育ての情報は
様々あり、環境も
私が育ったときとは
違いめまぐるしく変化
しています。

そんな中でも、
子どもには健康で
幸せになってほしいと
思うものです。

どうしたら、
大人になって親から
たくましく巣立って
いく男の子に育つのでしょう?

「ダメ」と言いすぎない

男の子の場合、
大切なことのひとつとして

「ダメ」と言いすぎない

ことが大切だそうです。
そうは言っても、
お母さんからしたら、
理解できない男の子の
行動がいっぱいです。

枝をみつけては、
必ず振り回したり、
ポケットにいっぱい
ドングリや石を入れて
いたり、
高いところに
のぼりたがったり
そこから飛び降りてみたり。

みていてハラハラすることも
多いと思います。

でも、出来るだけ
「ダメ!」といわないで
やらせて、失敗させる。
やりたいことを
出来るだけやらせて
あげることが
大事だそうです。

もちろん、
明らかに危険で
あったり、
他の人に迷惑がかかる
行為はしっかりと
やめさせなくては
なりません。

そうでない場合は
どんどん経験させて
見守りましょう!

「やる気」で育つ学ぶ力

男の子の学ぶ力は
「やる気」で
育つそうです!
このやる気を
折ってしまうと
「どうせ失敗する」
「できない」
と行動に移さず諦めて
しまうようになります。
社会で必要な忍耐力、
適応力などが、育たず
家に引きこもるように
なったりということが
起こります。

このようにならないためにも
興味の持ったことを
どんどんやらせてみましょう。
そして失敗してはじめて
これはいけないんだ、
痛いんだ、危ないんだ
と学ぶのです!

2、3歳の頃から
少しでも高い所から
飛び降りることを
ダメ と止められていた子が
小学生になりいきなり
高い塀から飛び降りて
ケガをするということが
起こります。
失敗の経験がないので
加減がわからないのです。

小さなケガや失敗を
繰り返す中で男の子は
やる気を育み、巣立つ時に
向けて準備をするのですね!

まとめ

我が家の三兄弟も
怪我が絶えませんが、
危険なことや迷惑のかかる
ことの線引きをしっかりと
見極めて、
やる気をどんどん
伸ばしていけたらと思う
今日この頃です!

最後まで読んでくださり
ありがとうございます!

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こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!