「競争から降りる」幸せを感じるお金の使い方

母画家道Rinこと、美術家で美術教師の甲斐香織です。

「ともに歩む」

「ともに歩む」自宅で療養中の奥様に、少しでも気分が明るくなるようにとご主人様から依頼を頂きました。 アクリル絵具で描きました。

こんにちは。母画家道 Rinです。

「競争から降りる」

ある記事を読んでいて
このようなフレーズが
出てきてとても考えさせられました。
その記事で何を伝えようとしていたかと
いうと

幸せを感じるお金の使い方のコツ

だそうです。

幸せを感じるお金の使い方のコツ

例えば、家づくりに例えるなら

「知人や友人が家を建てたから
我が家もそろそろ。。。」

となんとなく家づくりを
進めてしまったいる場合は
知らず知らずに
『家づくり競争』に
のかってしまっている可能性が
高いです。
そのような競争にのかって
しまっている場合、
どうしても出てきてしまうのが

『見栄』

です。

多少は誰でもあるので
いいのですが
これが、度を過ぎる
いいことは何もありませんね。

家をづくりする場合、
友人、知人が家を建て
いいなと思うのは自然なことですが
それを動機にしないほうがいいと
思います。

その気持ちは少し端っこに
置いといて

『家族が幸せになるために
家をつくる』

というシンプルですが
大切な目的を今一度、中心に
持ってくるといいと思います。

そうすれば、
無理なローンを組んだり
「大手」だからとネームバリュー
だけで選んだり
必要以上の設備を取り入れたり
外装や内装を懲りすぎたり
といった

「競争にのって
『見栄』や競争心が
無意識のうちに働き、
立派な家ができたが
ローン地獄や不満・後悔地獄」

という流れはめずらしく
ありません。

家づくり競争に乗ってしまうと、、、

私の知人でも
本当にそれでいいの?
と思った例があります。

内装や外装を凝り予算を
オーバーするので
お家の面積を小さくしていった
のです。
ここで、無理なローン計画に
つなげず面積を狭くする策を
とったのは、悪くないと
思います。
でも、5人家族で
2LDKの家が出来上がって
いました。
土地は約80坪ほどで、
土地が狭いから2LDKなの
ではありません。
ひとつひとつの部屋も
とても狭いです。
そのとき住んでいた借家と
広さはあまり変わらなかった
と思います。

本当にその広さ、間取りで
大丈夫なのかなと
他人事ながら、いらぬ心配を
しました。

今思えば、
きっとこの
「家づくり競争」に
乗っかってしまっていたのだろう
と今更ながら感じます。
降りる勇気やチャンスを
逃してしまったのでしょう。

かわいらしいお家ができあがって
いました。

知人も
「カフェのようなお家で幸せ」

と言っていました。

あれから数年経ちましたが、
私の心配が いらぬ ものに
なっていますように。

このような場合も
業者任せでなく自分たちで決めて
いれば、後悔や不満は
最小限に留まるでしょう。

まとめ

ライフスタイルは
100人いたら100通りです。

◎「競争」に知らないうちに
のかっていない?
◎『見栄』が度を過ぎていない?
◎家づくりの目的は
『そこで幸せな生活を送ること』
◎自分軸・家族軸を持てば
「競争から降りる」ことができる。

「競争から降りる」ことが
幸せを感じるお金の使い方のコツ。

家づくりなど大きな買い物
だけでなく日頃の買い物も
あてはまりそうです。

例えば
こどもにゲーム機を買うか

周りの友達が持っているから

という理由ではなく

わが子に必要かどうか
我が家に必要かどうか
買うとどんなことが
考えられるか
など自分軸 我が家軸
しっかりと考えることが
大切だなと感じます。

情報があるあふれるこの時代
自分軸を持つことは
とても難しいかもしれません。

でも、
「競争にのっかていないか?」
ときどき
考えながら自分軸
幸せを感じるお金の使い方
できるようになりたいな
と思います。

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こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!