専業主婦は楽じゃない⁈ 子育ては世界一、偉大な事業!

こんにちは。母画家道 Rinです。

大学を卒業してから、就職しバリバリ
働いていたRinは子どもを産んで
心の底から母の偉大さを感じました。
子どもが産む前からも、母のことは
大好きだし尊敬していました。
けれど、自分が子どもを産んで
実感として、もう色々な理屈抜きに
産んで育ててくれてありがとうと思いました。

こんな大変な思いをして育ててくれたんだ
とわかったからです、、、

24時間営業

こどもが産まれてからは、
もう本当に大変でした。
0歳児を育てているうちは、
24時間営業で昼も夜もない感じです。
子どもが泣けば、おっぱいをあげたり
夜中も数時間おきに起こされます。
母乳は、母親の血液からできている
そうなので身を削って飲ませている
ようなものです。お腹が減って減って
仕方がなかったです。
中学生男子くらい食べても大丈夫よ。
と産後、助産師さんが言っていたくらい
です。
体力も気力もいっぱいいっぱいで
オーバーフローの毎日が日常です。

歩き出すと、、、

1歳前後になると歩き出します。
目が離せなくなります。
外出時は、オムツ、飲み物、おしりふき、
おやつ、着替えなどと自分の荷物を入れ、
いつでも抱っこをできるように
しておかないといけないので、
両手が空くように、リュックは必須でした。
特に男の子だったので、
活発で汚れるし危ないしで、
すぐに外に行きたがるし、
砂や水、遊具が大好きだし、
母の運動量も並々ならぬ量だったでしょう。笑

産む前に

産む前に
子育て経験者の方々から
「自分の時間がなくなるから
好きなことをしといた方がいいよー!」
と言われたのも納得です。

おしゃれな雑貨屋さんやカフェなんて
絶対に入れません。綺麗に飾ってある
物を片っ端から、落としていくでしょう。
惨劇が繰り広げられるのは明らかです。
映画館なんて以ての外です。
2分でさえ厳しいのに
2時間なんて、座って要られません。

毎日、怪獣と共に、家事をしなくては
なりません。怪獣は待ってくれません。
空気も読みません。ペースは怪獣が握って
います。
本当に小さな怪獣がいるようです。

精神的な辛さ

家事と育児はとてもとても大変な仕事で
あるのに、お金がもらえません。
お仕事をしている方が楽なくらいだと
思います。
毎日毎日、ゆっくりと休む暇もなく
怪獣ペースでの日々で家事がうまく
回らない、エンドレスな日々。
経済的に旦那さんに養って貰っている。
という負い目。

体力的にも精神的にも、とても辛いです。

終わりのない辛さ

これを聞くと経験したことのない方々からは
なに甘いこと言っているんだとと
思うかもしれませんが、
経験したことのある人しかわからない大変さ
がそこにあるのです。

どんなに辛い仕事でも、1日の終わりが
あり、そのご褒美としてお給料がもらえます。

子育ては、世界一、偉大な事業だ!

と言われますが、本当にその通りだと思います。

笑顔が一番

どんなに大変でも、子どもの笑顔や寝顔、
成長に励まされ、なんとか1日1日を
一生懸命に過ごしている方がほとんどだと
思います。

子どもは小さいうちは、家でみてあげたいと
思って頑張っているお母さんはすごいと思います。

Rinは、3人目の時にギブアップしました。
6年半、仕事から離れていたのですが
3番目が1歳くらいに復職しました。

その時、仕事が息抜きな感じで楽しかったのを
覚えています。週3日4時間ずつくらいだったので
無理をしなくても済んだのもあるかもしれません。

でも、
「3歳まではお家で」神話に囚われすぎず
働くことが好きな場合は、バランスを取りながら
無理のない範囲で復職するのもありだと思います。

子育てが楽しくて仕方がない
家事が大好きで仕方がない
経済的にも一馬力で大丈夫

などであれば、専業主婦を満喫できるでしょう。

仕事が息抜き

Rinの場合は、元々の仕事が「美術教師」で好きな
ことを仕事にしていたのもあって、
仕事が息抜きになったのだと思います。

でも、そっちの方が自分的にもバランスがよく
子育てもより楽しめるようになった気がします。

することは増え、体力的には大変になったのかも
しれないけれど、精神的には、はるかに楽に
なったと思います。

子育ては本当に大変なことです。
まだまだ、子育て真っ只中のRInですが、
育児書通りではなく、参考程度にしながら、
バランスを大切にし、楽しんでいきたいと
思います!

 

【相談受付中!RinARTメンバーズ】

 


RinARTメンバーズ
e-mail

ABOUTこの記事をかいた人

rinart

こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!