限界を可能性に変える魔法のことば!

母画家道Rinこと、美術家で美術教師の甲斐香織です。

「ともに歩む」

「ともに歩む」自宅で療養中の奥様に、少しでも気分が明るくなるようにとご主人様から依頼を頂きました。 アクリル絵具で描きました。

「先生が言ったから。」

「お母さんが言ったから。」

「テレビで言っていたから。」

確かに、先生やお母さん、お父さん、テレビやインターネット、本が

そう言っていたり、書いていたりしていたかもしれません。

でも、それを最終的にそれをするかしないかは、自分で決めています。

 

そうなんです。

 

いろいろな人の言葉や情報から、最終的に決めているのは自分なんですね。

ということは、

限界も自分で決めているということなんです。

できるかできないか、自分が勝手に決めているのです。

可能性というものは、行動を起こすことで、ゼロではなくなります。

でも、行動を起こさないで、諦めればゼロです。

限界を感じだときに、

まだまだ、もうひとふんばり!

あともうひとこえ!

と自分を奮い立たせることができるかです。

もちろん、大人になってくると

時間的な問題や体力的な問題、金銭的な問題など

自分の踏ん張りだけでは、解決できないこともたくさんあります。

そう言ったときでも、では他の問題のどこから手をつけていけば

いいのかと考え、違うルートを探すことも大切です。

子どもの頃のように、ガムシャラに頑張ればいいというものでもないです。

 

今すぐには難しいことも、ステップを小刻みにして言ったり

長期的にみて計画を立てたりすれば、

もうできない

と限界を感じていたことも少しずつできるようになって

可能性が広がっていきます。

もうひとふんばり

もうひとこえ

と思った時に限界が可能性へと変わるのですね。

そして、ガムシャラに進むのではなくて、

今ある問題をよく考えながら、できることから

コツコツと取り組んでいくといいです。

限界を可能性にかえる!

ちょっとしたコツでした。

 

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こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!