高い天井は吹き抜けそれとも勾配天井?!照明付きファンと梁で最強の癒しスポットに

シーリングファン付き勾配天井のリビング。

あー、安らぐなー。。。
疲れも吹っ飛んで、癒される〜。。。

リビングのソファーに寝転んだ視線の先
そこが我が家の癒やしスポット?!なのです。

リビング・玄関など
吹き抜けにするのも一時期
流行りましたが、冷暖房効率の悪さ
照明器具などの手入れの大変さ
などから、辞める人も多いです。

勾配天井とシーリングファン!オススメです

 

そこで、オススメなのが勾配天井と
シーリングファンの組み合わせです。
2階建てで、吹き抜けをすると
天井がかなり高くなり空間が広がり
良さもあるのですが、冷暖房効率が
どうしても悪くなります。
特に冬は、温かい空気は上に上がる
ので、天井が高すぎると寒さが
増してしまいます。
しかも、忘れてはならないのが
吹き抜けにした面積も床面積に入り
税金の対象になります。
床がないのに、なんだか勿体無い
ですよね。
デザイン的な面白さはあるのですが
実用的ではないと言うところで
採用されない方も多いようです。

けれど、高い天井は広々感じるし
どこかに取り入れたいですよね。
そんな方にオススメなのが
勾配天井とシーリングファンの
組み合わせです。
勾配天井は屋根の形に合わせて
作ることもできますし、
屋根が急ならなだらかにしたりなどもできます。
一階の天井高+144センチ
(くらい設計士さんに
確認してみてください)を
超えなければ、床とみなされず
なんと税金がかかりません。
入り口から奥に高くなって
いるように設計すれば、
錯覚効果も作用してより広く感じることができます。
そしてシーリングファンを
つけることで空気の循環が
でき、冷暖房効率の悪さもカバーできます。
我が家は、照明付きのシーリング
ファンとスポットライトを
併用してリビングの照明にしています。

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”教美展”終了!in県立美術館

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。