母画家道Rinこと、美術家で美術教師の甲斐香織です。

「ともに歩む」自宅で療養中の奥様に、少しでも気分が明るくなるようにとご主人様から依頼を頂きました。 アクリル絵具で描きました。

人生が変わる夫育てのススメ。

こんにちは。母画家道Rinです!

「夫育て」

あまり聞きなれない言葉かもしれませんね。

けれど、子育て以上に大事なのが、

「夫育て」

なのではないかな?と思っているRinです。

 

夫育てがなぜ大事かというと、、、

子育ては、せいぜい2、30年くらいのもんです。

だけど、夫との生活は離婚などしない限り、どちらかが先に旅立つまで、ずっと続くのです。

そう夫育てが、未来の自分を左右することさえあるのです。

熟年離婚という言葉もはやった事からも、わかるように長年連れ添ったパートナーと別れる決意をする人たちもいます。

いろいろな事情があるだろうし、一概に離婚が悪い事だとは思いません。

離婚した方がいい場合も、たくさんあると思います。

だけど、大好きで一生のパートナーに選んだ相手とできれば、ずっと幸せに暮らしたい人もたくさんいると思います。

そういった人たちの少しでも参考になればと思います。

夫育ての絶好のタイミング

夫育ての絶好のタイミングがあります!

それが、結婚した時と妊娠、出産、子育ての時期です。

結婚した時は、ラブラブなので夫の身の回りのことをしてしまいすぎる妻が多いと思います。

気持ちはすごくわかります。

でも、先のことを考えるとグッとその気持ちをこらえましょう。

Rinも、結婚した時、先輩の女性の方々に

「最初が肝心よ!」

と何度も言われました。

その時は何となくしかわからずじまいだったけれど、今は痛いほどその意味がわかるようになりました笑。

そういうことか、、、

と思うことの多いこと。

「最初が肝心よ!」

おそらく私もこれから結婚生活をスタートさせる方々に同じことをいうと思います。

次に絶好のタイミングとしては、

妊娠・出産・子育ての時期です。

これは、家族が一人増える一大イベントです。

このチャンスを生かさないわけにはいきません。

結婚当初、ちょっと甘やかしすぎたかも、、、私がしすぎたかも、、、

と後悔していていたとしたら、

この機会を逃さず活用するといいですよ!

今は、イクメンという言葉もすっかりと浸透し、育児を積極的にする夫が珍しくなくなりました。

けれど、

育児をして当然。

誰々のパパは、こんなにしてる。

というような気持ちでは、いい関係が築きにくいですよね。

二人で一緒に育てていこう!

という気持ちが大切です。

 

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rinart

こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!