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行動

自分で考え、行動する。

前回お話しした
Rinの大事な信念の一つだけれど、
これを本当に貫いていた友達が
大学生の頃にいました。

その阿波弁の彼女はとてもチャーミングで、
独特の雰囲気を持っていました。
入学後、同じ美術科だったので、
すぐに意気投合して
仲良くなっていきました。

彼女は、映画が好きで
いろいろな映画をみていて
Rinの知らないことをたくさん話してくれました。

長期の休みには、いつの間にか自分で決めて
長野の山の方で、コテージなどの住み込みのバイトに
一人で行っていていました。

そして、いつもいくたびに
綺麗な山の風景の写真がのった絵はがきを
Rinに送ってくれていました。

そういったRinが思いつかないような行動を
とるところも、魅力的だったし、
尊敬していました。

もちろん、トイレも一人でいけます笑。

彼女はどう思っていたかわからないけれど、
私は、彼女のことを親友だと思っていました。

彼女のおかげで、
大学生活がとても楽しかったし
刺激的だったし、充実したと思っています。

大学4年生の時、Rinが東京の教員採用試験に
合格して内定が決まり、広島から東京に
いくことになりました。

しばらくして、彼女も東京に就職が
決まった時は、とても心強かったし
嬉しかったです。

はじめて住む東京で、
新社会人生活に不安が強かったので、
飛び上がるような気持ちでした。

それから、社会人になり
東京でも、週末などにちょくちょく
彼女と会って、たわいもない話をしたり
仕事の愚痴を言い合ったりしながら、
美味しい紅茶を飲んだり、
ご飯を食べたり、
お酒を飲んだり、
ショッピングをしたり
お散歩したり、
お泊まりあいっこしたり、、、
本当に楽しみでした。

そのおかげで、なんとかお仕事を東京で
続けることができたのだと思います。

そんな日々の中、Rinは宮崎へお嫁に
彼女は、仕事の都合で大阪に行くことに
なったのです。

彼女と離れ離れになるのは
とてもとても、寂しかったけれど、
それぞれ自分で決めた道を歩むのが
私たちのやり方なのです。

お互い新天地で頑張ろうと誓ったのです。

別々の土地で、新生活をスタート!

私の結婚式にも、わざわざ宮崎まで来てくれました。

それからも、
すぐに会える距離ではなかったけれど、
大阪に会いに遊びにいったりしました。

久しぶりあっても、
全然久しぶりな感じがしないくらいたくさん
話せて昨日のことのように覚えています。

 

けれど、結局それが、最後になってしまいました。

 

大学生の頃の別の友人が、連絡をくれ
お葬式に参列しましたが、
なぜ、こんなことになったのか、
その時は、あまりの突然の知らせに
思考回路が止まってしまったような
やり場のない気持ちでいっぱいでした。

そして、あとでわかったことだけど、

 

彼女は自ら旅立ったのです。

 

それを知った時は、
あまりのショックに言葉を失い
立つ気力も失せ、床にへたり込んでしまいました。

 

そして、どっと後悔の波が
次々と押し寄せて来たのです。

なにかできることがなかったの、、、

止めることはできなかったの、、、

なぜ、気づかなかったの、、、

 

 

後悔ばかりで、自分の無力さに嫌気が指すばかり。

そして、ちょうどその頃、
不妊治療が辛く、子どもが授からないことに
まいっていたので、

もうどうしていいのか
わからなくなっていました。

ただただ、落ち込み後悔の日々が続きました。

 

 

あれから、10年以上たち、時間とともに
少しずつ楽になってきました。

そして漢方のおかげで、
体質改善ができ3人の子宝にも恵まれました。

子育てに一生懸命の中、宮崎のあたたかい人たちとの出会いで
少しずつRinの心も明るくなってきました。

なによりも夫が、理解者となってよく支えてくれました。

自分で考え、行動する。

 

彼女もそうであることを夫も知っていたので

 

 

「彼女も、最後は自分で考えて自分で決めたんだよ。」

 

 

といってくれたのです。

 

 

自分で決めたんだ。

そうか、自分で決めたんだね。

 

 

彼女は、大学生の頃から、
いつだっていつの間にか自分で決めていました。

悩み事の相談をお互いしたりするけれど、
最後はいつも自分で決めていました。

私たちはそうやってきたのです。

 

自分で考え、行動する。

 

それを貫いたのだと気づかされました。

 

 

だからと言って、後悔は消えないけれど、
おかげで、彼女は、Rinの心にいてくれます。

一生、Rinと一緒です。

時々、夢で会いに来てくれます。

彼女もRinも甘え下手なところがあるけれど、
彼女の最後の甘えの仕方だったのかもしれません。

 

あれから、もう10年以上が過ぎました。

 

やっと、こうやって、書くことができました。

こうやって話したりすることで、Rin自身も
気持ちが整理され、楽になっているのかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!