受容、共感の言葉をつけるだけ!会話のコツを掴めば夫婦の悩みも解決?!

こんにちは。母画家道 Rinです。

「それなら、こうしたらいいんじゃないかな。」
「そんなの、こうするしかないだろ。」

夫婦の会話で良く耳にする感じですね。

グッとこらえて

奥さんが育児の悩みを相談してくると
こんな風に返す旦那さんは多いと思い
ます。旦那さんは、相談されたから
ついつい解決策を求めているのだろうと
思ってついついこんな風に返事して
しまう気持ちもとてもよくわかります。

でも、多くの奥さんが欲しい言葉は
解決策ではなくて

「そうなんだね。」
「そうだったんだ。
それは大変だったね。」

という受容、共感の言葉なのです。

仕事から疲れて帰ってきて
奥さんの話を聞いているとついつい
意見を言いたくなることがありますね。
そういうときに気をつけたいのが
「でも、、、」
「しかし、、、」
「ただ、、、」
などを言葉の最初につけて言って
しまうことです。わかっていても
ついついつけてしまう気持ちも
とてもよくわかります。
けれど、そういう言葉を最初に
つけて言っていると相手の顔色が
どんどん曇ってきてしまいます。

なぜなんでしょう?

それらが、相手を否定する言葉
だからだそうです。
セールストークで商品を売ろうと
するときも、この言葉は禁句だそうです。

店員「こちらのサプリメント、
疲れも取れて毎日健康で過ごせますよ!」
自分「でも、ちょっと高位ね。」
店員「そうおっしゃるのもわかります。
それだけの効果があると思って欲しいです。
自分「私はそれよりも黒酢がいいじゃないかと。」
店員「さすが、よく知ってらっしゃる。
その通りです!この商品にも黒酢の
成分も含まれているんです。
それにさらにそれを吸収しやすくする、、、」
自分「そうなんですか。そんなにいいものなのですね。」

というやりとりを見てみると
店員さんは、常にお客としての
自分の話を受容し、共感してくれている
のがわかると思います。

逆に
店員「こちらのサプリメント、
疲れも取れて毎日健康で過ごせますよ!」
自分「でも、ちょっと高いね。」
店員「でも、それだけの効果があるものですから。」
自分「私はそれよりも黒酢がいいと思う。」
店員「いや、それよりもこちらの方が効き目があります。」

と でも いや をつけられると
なんだか嫌な気持ちになりませんか?
買おうという気持ちがなくなります。

伝えている内容は変わらないのに
最初に
でも、、、
いや、、、
など否定する言葉がつくだけで
こんなにも変わります。

意見を言いたいときは?

もちろん自分の意見を伝えることも大事です。
そんな時は
最初に

そうですね。
さすが、、、
なるほど。
そうなのか。

などをつけると
否定されて気にならずに気持ちよく話が
聞けます。

これは夫婦間だけでなく
子どもに対しても、職場でも
どこでも使える技なのかもしれません。

ついつい
でも、
っとつけてしまいがちですが、

なるほど。
さすが。
そうなんだね。

に切り替えて口癖になっていくと
きっと随分、穏やかな気持ちになれるし
気持ちよく毎日、過ごせると思います。

まとめ

受容、共感の言葉をつけるクセをつけるだけで、夫婦間の悩みなどもあっさりと解決するかもしれません。

自分の気持ちや考えも
その言葉の後なら、随分と
相手に届きやすくなると思います。
Rinも、旦那さんだけでなく子どもたち
にも意識して使うようにしています。

そうなんだね。
〇〇があったんだね。

なるほど。それは大変だったね。

最初に受容の言葉をつけて
ほぼ、おうむ返しのように
返しているだけですが、満足気な
笑顔をみせてくれます。

ぜひ、お試しください!

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ご来場ありがとうございました。
無事に会期を終えることができました。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。