子育ての悩みも夫育てで解消?!イライラを減らしストレスを軽く!

こんにちは!母画家道Rinです。

「もう!なんで手伝ってくれないの?」

「大変なの見ればわかるでしょ!」

子育て中の女性は、パートナーである夫にこんな風に思ったことはありませんか?

Rinの予想では、99パーセントの確率で、一度は思ったことがあると思います。

はい、Rinももれなく思ったことがありますよ。

しかも、一度や二度ではありません。

数えきれないくらいあります笑。

今日は、そんな夫の謎?!について、迫っていきたいと思います。

目次

男性は察するのが苦手

子育て中は特に、母一人ではどうしようもならないことが、多々起きてきます。一人目ならまだしも、2人目、3人目と子どもが増えれば、どんなに鈍感な夫でも、これはなんとかしなければと思うこともあります。

だけど、基本的に男性は、察するのが苦手です。

それは、脳の作りが男性と女性と違うので、しょうがないことだそうです。

「もう!なんで手伝ってくれないの?」

「大変なの見ればわかるでしょ!」

とどんなにイライラしても、夫には何も伝わっていないのです。

イライラしているなとは思ってもらえたとしても、なぜイライラしているか察することが苦手です。

して欲しいことは、はっきり伝える

それでは、どうしたらいいかというと、

して欲しいことは、はっきり伝える

ことです。

「みればわかるでしょ。」

と思わずに、

「お腹が大きくなってきて前かがみがきついから、お風呂掃除お願いできるかな?」

「赤ちゃんがグズって手が離せないから、食器を洗ってもらえるとうれしい!」

「子どもにご飯食べさせていて、目が離せないから、ビールは自分でとってきてくれると助かる!」

など、具体的にやさしくお願いするのがコツです。

「やってよね!」

「できないのみれば、わかるでしょ!」

というような強い言い方や分かりにくい言い方は、お互い嫌な気持ちになるだけです。

どうしても、イライラするときは

男性は察するのが苦手

人によっては、

察することができないこと

をもう一度、思い出しましょう。

わざと気づかないふりをしているわけでもなく、本当に気づかないのです。

そこに、腹を立てても、イライラしてもしょうがない。

と気づくと、スーッと心が落ち着いてくるのを実感します。

そして、

察してもらいたい。

とい気持ちが、どんどん小さくなってきたらしめたものです。

ペンギンは空を飛ぶことができないように、

夫は察することができないのです。

でも、ペンギンが海の中で、スイスイと泳ぐことができるように、

夫も、具体的にやさしくして欲しいことを伝えれば、いろんなことを気持ちよくするようになります。

具体的かつ優しさ、感謝の気持ちを添えれば、夫育てはグングン成果を出してくれることでしょう!

夫を褒めて伸ばす

子育てと一緒ですね。

褒めて伸ばす。

老若男女、人類共通なのかもしれません。

褒められて嫌な気がする人はいません。

この時も、具体的に褒められると尚、いいですね。

「さすがパパ、ご機嫌に沐浴してるね。安心して赤ちゃん気持ち良さそう!」

「お皿洗ってくれてたから、朝、気持ちよくご飯作れた!助かったよ!ありがとう。」

などですね。

最初は、照れもあって中々、いえないときは、

「助かる!」

「ありがとう」

「うれしい!」

など一言からでも始めらるといいですね。

愛妻家が育つ魔法の言葉「さしすせそ」

もとても参考になるので、ぜひ、取り入れることをオススメします。

まとめ

夫をはじめ、男性は察するのが苦手だったり、できなかったりする人が多いです。

もちろん、そうじゃない人もいると思います。

男性脳の特徴をちょっと知っておくと無駄にイライラすることも減り、喧嘩も減るかもしれませんね。

そして、夫育ては子育てと同じくらい、それ以上、大切だと思います。

子育ては20年そこらだけど、夫とはずっとこの世を去るまで一緒(の予定)だからです。

夫との良い関係が築けるといいなと日々、奮闘中のRinなのでした笑!

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。