美術を生かした仕事の種類や適職。キャラクターデザイナーとはどんなお仕事?

こんにちは!母画家道Rinです。

 

美術を生かしたお仕事22選、適職を探そう!

でもご紹介した「キャラクターデザイナー」というお仕事があります。

ゆるキャラやラインスタンプ、アニメ、CMなどで、いろいろなキャラクターが世に誕生していますね。

お気に入りのキャラクターが、だれでもひとつはあるかもしれません。

そんなキャラクターを生み出す

 

「キャラクターデザイナー」

 

のお仕事について、今日は、ご紹介していこうと思います。

 

キャラクターデザイナーとは?

キャラクターデザイナーとは、ゲームやアニメ、商品や広告、映画などで、登場人物やキャラクターをデザインするお仕事です。

ゲーム制作会社やアニメ制作会社、広告代理店、デザイン事務所などに所属していることが多いようです。

 

人気のアニメ作家や漫画家などをのぞいて、ただ「かわいい」からというようなことだけで、採用されることは、まずありません。

たとえば、商品なら商品のコンセプト、ゲームならその内容をもとにして、キャラクターは作られます。

技術や表現力をそれぞれの現場でデザインや作画などの仕事をしながら、磨いていくことが大切です。

そうした中で、キャラクターのデザインを任されるようになることが多いようです。

美術大学のデザイン科やデザイン専門学校で、基礎をしっかり学ぶことも効果的です。

とくに、キャラクターデザインについて、専門的に教育を受けられるコースを設けている学校もあります。

もし、意志がかたまっているのなら、そういったコースで学ぶのも一つの選択ですね。

 

まとめ

キャラクター一つで、商品の売れ行きが変わったり、大ヒットしたりすることもおおくありますよね。

人々の心をつかむキャラクターをつくることは、企業にとってもとても大きなことです。

また、最近ではラインスタンプなど、誰でもつくれるもので大ヒットする場合もあります。

そういったキャラクターの影響力は、これからもっともっと広がっていきそうですね。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。