美術を生かしたお仕事22選、適職を探そう!

こんにちは!

母画家道Rinです。

図画工作科や美術を学校で、学んでいくけれど、

将来どんなお仕事に生かせるの?

と疑問に思ったことはないでしょう?

今日はそんな疑問にお答えしようと

『美術を生かしたお仕事』

についてご紹介しようと思います。

目次

  1. 美術を生かしたお仕事22選
  2. 他にもこんなお仕事も!
  3. 身近なお仕事に生かされる美術
  4. まとめ

1.美術を生かしたお仕事22選

⑴画家

まず思い浮かぶお仕事上位ですね。多様な技法や絵の具を使ってキャンヴァスや紙などに絵を描きます。けれど、実際に画家だけで食べていくのは、中々難しいところです。

⑵彫刻家

木や石、粘土など、いろいろな素材を使って立体作品を作っていきます。

⑶陶芸家

お茶碗やお皿など陶磁器を手作業で作っていきます。

⑷美術の先生

Rinもこのお仕事についています。美術の技法や知識とともに、ものづくりの楽しさを伝えます。

⑸イラストレーター

雑誌や書籍、新聞、広告などの挿絵や図解(イラストレーション)を描きます。

webクリエイター

依頼に合わせてwebデザインやプログラムなどを作ります。

グラフィックデザイナー

ポスターや商品のパッケージ、本など平面的なものをデザインします。

⑻漫画家

イラストや文字などを効果的に使いながら、物語を作っていきます。

⑼メークアップアーティスト

モデルさんや俳優さんなどが、より魅力的になるようにお化粧をしていきます。

⑽ネイリスト

爪を整えた後、マニュキアなどを使ってネイルアートをしていきます。

(11)フラワーデザイナー

パティーや結婚式などのイベントでお客さんの要望に合わせて、お花をアレンジします。

(12)キャラクターデザイナー・原型師

キャラクターをデザインしたり、その立体物の原型を作ったりします。

(13)ファッションデザイナー

衣服の素材や形、その使い道や用途を考えながら、デザインしていきます。

(14)フードコーディネーター

テレビや雑誌、本、ホームページなどで料理が美味しそうにみえるようにセッティングします。

(15)和菓子職人

日本の文化でもある和菓子を伝統的なものから斬新なものまで、いろいろなものを作ります。

(16)編集者

著者やカメラマン、デザイナーなどとやり取りをしながら、書籍や雑誌などを作ります。

(17)修復家

壊れたり、劣化したり、傷がついた絵画や工芸品、建築物、彫刻作品などを修復し、出来るだけ元のように戻します。

(18)写真家

人物や風景、商品などの魅力が伝わるように撮影します。

動物カメラマンとは?美術を生かしたお仕事。適職を探そう!

風景カメラマンとは?美術を生かしたお仕事。適職を探そう!

(19)学芸員

美術館や博物館などで、展覧会の企画をしたり、作品収集から展示までいろいろな業務を行います。

学芸員とは?美術を生かしたお仕事。適職を探そう!

(20)大工

かんなやのこぎりなどの道具を使って、家などの建物を作ります。神社などを建てる大工さんを宮大工と言います。

(21)美術研究家

大学や専門の機関で、美術史や作品の出来るまでなど研究します。

(22)建築家

模型や設計図などを作って、建築物の設計や施工後の管理などを行います。

2 他にもこんなお仕事が!

22選以外にも、いろんなお仕事があります。

生活のデザインに関わるようなお仕事とは、、、

インテリアデザイナー、

インテリアコーディネーター

アートディレクター、

カラーコーディネーター、

ジュエリーデザイナー、

CMクリエイター、

などがあります。

商品を作るお仕事としては、、、

家具職人、表具師、庭師、工芸家、絵付け師、

パティシエ(洋菓子職人)、

装丁家などがあります。

絵付け師とは?美術を生かしたお仕事!適職を探そう!

美術を広めるお仕事としては、、、

画材屋、キュレーター、美術鑑定士、ギャラリストなどがあります。

作品を作るお仕事としては、

華道家、版画家、美術家、人形作家、書道家などあります。

版画家とは?美術を生かしたお仕事。適職を探そう!

書道家とは?美術を生かしたお仕事。適職を探そう!

エンターテイメントつくるお仕事としては、、、

アニメーター、ゲームクリエイター、

映像監督、映像作家、演出家、

舞台美術家、絵本作家、花火師などがあります。

絵本作家とは?美術を生かしたお仕事。適職を探そう!

3 身近なお仕事に生かされる美術

たとえば、書類やプレゼンテーションを作るときに役立ちます。

文字の書体や大きさ、配置、図の配置や配色など、美術で学んだことを生かすと、とてもみやすくより説得力のある内容になります。

また、コミュニケーションをとるときに、言葉の違う人にも絵で伝えられたり、言葉が同じでも、名前が思い出せない時に絵で伝えたりすることができますね。

IKEAの説明書は、絵や図だけだけど、どこの国の人にもわかるようになっています。

他にも、八百屋さんが野菜をおいしそうにみえるようにお店に並べたり、おいしそうに料理を盛りつけたりなど、いろいろなものがより魅力的にみえるようにしていくのにも、美術で学んだことが、役立ちますね。

食べ物だけでなく、座りやすいイスを置いたり、照明を工夫したり、壁紙の色を工夫したりとにも、美術で学んだことがいかせます。

また、ちょっと意外なところでは、病院でレントゲンをとったときに形や色から、病変をみつけたり、実験などで薬品などが反応して、色で判別したりするところにも、美術の学びは役立っています。

まとめ

こう考えると、本当にお仕事や生活の隅々まで、いろんなところに美術は生かされているんだなと改めて、実感することができました。

美術は人生をより豊かにしてくれるもので、お仕事のいろんなところに役立っているんですね。

最後まで読んでくださりありがとうございます!

また違う記事でもお会いできると嬉しいです。

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こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!