美術を生かした仕事の種類。適職を探そう!ウェブデザイナーとは?

こんにちは。母画家道Rinです!

パソコンはもちろん、スマホやタブレットなどが普及して、ネット社会になってきました。

そんな中で、活躍しているお仕事の1つが

ウェブ(Web)デザイナー

です。

今日はこのウェブ(Web)デザイナーのお仕事について、お伝えしていこうと思います。

美術を生かしたお仕事22選、適職を探そう!

ウェブ(Web)デザイナーとは

ウェブ(Web)デザイナーとは、HPデザイナーともいい、ホームページ(HP)を作成するお仕事です。

インターネットにアクセスするときに

「www」

というWの並びをみたことがあると思います。

それは、ハイパーテキストといって

World

Wide

Web

の頭文字のWをとっているそうです。

 

これをインターネット上のハイパーテキストといいます。

そこに、ページを設定するのがホームページ(HP)といわれます。

世界中、誰でもアクセスできるので、世界中の会社や団体が情報を公開したり、宣伝したりするためにHPを持っています。

個人でもつくることができるので、自分をPRするために持つ人もいます。

HPを制作するとき、その作成ソフトを使えば、そんなに難しくなく作ることができます。

 

けれど、HP作成をお仕事にしようと思うとセンスと独創性が求められます。クライアントの要望を丁寧に聞いて、その要望を文字、写真、イラスト、音楽などを使って、創意工夫しながら作ります。クライアントの要求を満足させても、一般の人のアクセスがなければ、意味がないので、難しいところです。

何度もアクセスしたくなるような独創的で、魅力的な工夫が必要です。

まとめ

ソフトなどを使って、一般の人でもホームページが作れるようになりました。

ウエブデザイナーは、そんな中、さらに専門的な知識と技術とセンスが必要になってくるのかもしれません。

美術を生かしたお仕事22選、適職を探そう!

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こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!