化学接着剤「カネスチック」美術や図工で使いやすいもの

こんにちは。

母画家道Rinです。

以前、ご紹介した

図工、美術で使う接着剤!まずはこれ!

に引き続き、化学接着剤でのオススメをご紹介します。

目次

  1. 図工、美術で使うなら「カネスチック」と「グルーガン」!
  2. 化学接着剤とは?
  3. 化学接着剤の基本的な使い方
  4. まとめ

 

1、図工、美術で使うなら「カネスチック」と「グルーガン」!

化学接着剤には、たくさんの種類があります!

その中でも、扱いやすいのが

「カネスチック」です!


カネスチックは、図工や美術で使う材料のほとんどを接着できることができます。

つけてすぐに乾く瞬間接着剤よりも、乾かないので、少しゆっくりつけても大丈夫です。

くっついてしまえば、接着力は強いです。

化学接着剤に不慣れな子どもたちでも、この程よい乾燥スピードが、とても使いやすいのですね。

子どもたちの制作スピードとカネスチックの接着剤スピードが、ちょうど良いので、子どもたちは、グングン制作を続け、集中することができます。

また、手についても水でとったり、めくってえとったりできるので、子どもにとっても扱いやすいですね。

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こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!