化学接着剤「カネスチック」美術や図工で使いやすいもの

こんにちは。

母画家道Rinです。

以前、ご紹介した

図工、美術で使う接着剤!まずはこれ!

に引き続き、化学接着剤でのオススメをご紹介します。

目次

  1. 図工、美術で使うなら「カネスチック」と「グルーガン」!
  2. 化学接着剤とは?
  3. 化学接着剤の基本的な使い方
  4. まとめ

 

1、図工、美術で使うなら「カネスチック」と「グルーガン」!

化学接着剤には、たくさんの種類があります!

その中でも、扱いやすいのが

「カネスチック」です!


カネスチックは、図工や美術で使う材料のほとんどを接着できることができます。

つけてすぐに乾く瞬間接着剤よりも、乾かないので、少しゆっくりつけても大丈夫です。

くっついてしまえば、接着力は強いです。

化学接着剤に不慣れな子どもたちでも、この程よい乾燥スピードが、とても使いやすいのですね。

子どもたちの制作スピードとカネスチックの接着剤スピードが、ちょうど良いので、子どもたちは、グングン制作を続け、集中することができます。

また、手についても水でとったり、めくってえとったりできるので、子どもにとっても扱いやすいですね。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。