美術を生かした仕事の種類。適職を探そう!学芸員とは?

母画家道Rinこと、美術家で美術教師の甲斐香織です。

「ともに歩む」

「ともに歩む」自宅で療養中の奥様に、少しでも気分が明るくなるようにとご主人様から依頼を頂きました。 アクリル絵具で描きました。

こんにちは。母画家道Rinです!

今日は、美術を生かしたお仕事の一つ

学芸員

というお仕事について、お伝えしていこうと思います。

美術を生かしたお仕事22選、適職を探そう!

学芸員とは?

学芸員とは、美術館や博物館などで働き、作品や資料を集め、保存したり、調査研究したり、展示し、公開するなどを担当する専門職です。

 

美術館や博物館を解説するパンフレットや企画展の図録作成などもお仕事になります。

資料整理をする際には、デジタルアーカイブ化が進んでいるので、パソコンを使う技術も求められるようです。

学芸員になるには、大学で博物館学の学芸員課程を学び、認定試験をうけます。また、短大卒業後、博物館や美術館などで学芸員補として3年以上働いて、それぞれの博物館や美術館の採用試験を受ける方法もあります。

その際、考古学や民俗学、歴史学、美術史、歴史学、地学、生物学などといった専門的な知識を求められることが多いそうです。

ふだんから、できるだけたくさんの美術館や博物館、イベントや史跡などに通って、視野を広げ学んでおくことがとても大切なことがわかります。

 

けれど、学芸員の就職できる場は、決して多くないのが現状です。

特に、公立の美術館や博物館などは、経費削減や節約が求められていて、新たに学芸員を雇う余裕が中々ないのが現状なようです。

 

まとめ

とても、広い知識や教養が求められる専門の職業に加え、職場もとても少ないときたら、中々難しい職業だなというのが正直な気持ちです。

けれど、必要な職業でもあるので、志高く目指していけば、達成できるはずです。

 

 

 

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こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!