家づくり・新築プランでの間取りの注意点!バリアフリーの段差は0!つまずきやすい小さな段差

こんにちは。母画家道Rinです!

道を歩いていて、大した段差があったわけでもないのにつまずいてしまったり、転んでしまったりしたことはありませんか?

小さな子どもなら、しょうがないけれど、大人になって何もないところでつまずいてしまうとちょっと恥ずかしいですよね。

というRinも、よくつまずいてしまうので笑、小っ恥ずかしくなる事がよくあります。

けれど、そんななんにもないような場所にも、実は1センチくらいの段差があったりするそうです。

そして、そういったちょっとした段差が一番危険だそうです!

 

そんな段差が家の中にあったら、、、

 

今日はそんな家づくりを考える上で、注意が必要な段差についてお伝えしていこうと思います。

 

段差は0にしよう!

バリアフリーという言葉もあるように、段差をなくして誰でも、移動しやすく生活しやすいようにすることですね。

なので、最近の家づくりでも、扉や玄関、お風呂の入り口なんかも、バリアフリーになっていることがほとんどだと思います。

けれど、気をつけなければならないのが、

その段差を0にすることです。

中には、あまり段差をつけたくないとのことで、

段差を1㎝にすると

これが、一番危険です。

それは、

歩いている時、人は、10㎝の段差には明らかに影ができるので、視覚的に

「ここには、段差がある!」

ととらえることができます。

そして、それを越えようと足をしっかりとあげようとします。

 

だけど、この段差が1㎝だとしたら、影がほとんど見えません。

そうすると視覚的に

「ここには、段差がない!」

ととらえてしまうことが多くなります。

結果、Rinがなにもないように見える道(実際は、きっと小さな石などがあったり、段差があったりしている)でつまずくように、その1㎝の段差につまずいてしまうことになりまねません。

まとめ

バリアフリー基準というものがあって、

「段差は3㎝以下にする」

というものがあるそうだけど、

このことから考えると、

段差は、0にするか
段差をつけたい場所は、
10㎝以上にした方が
安全だということがわかると思います。

小さな段差は逆に危険だということです。

話は少しそれますが、10㎝以上の段差が必要な場所の1つに玄関の上り口があります。

日本の場合、多くの家が靴を脱いて上がると思います。

もし、あの段差がないと靴が脱ぎにくいのです。

無意識のうちに、あの上り口に足を引っ掛けていたりしているそうです。

もちろん靴を履くときも、段差がないと勝手が悪いです。

 

必要な段差というものもあるんですね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!

快適で安全なお家づくりができるといいなと思います。

Rinでした!

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。