欠陥住宅にならないために!目に見えないところこそ大事!

こんにちは!Rinです。

「夢のマイホーム」と聞いて最初に浮かぶことは?

あかるいリビング
大きな吹き抜け
自分好みのインテリア
おしゃれな外観
使いやすいキッチン
オール電化
生活しやすい間取り
シャンプードレッサー
ユニットバス
ウォシュレットつきトイレ
ロフト
ウォークインクローゼット
ファン
などなど

思い浮かぶと思います。

もちろんとっても大切なことですし、
こだわりたいところだと思います。

でも、今回はこのような目にみえる
表面的な部分ではなくて目に見えない部分
考えることも大切です。

生存率

こんなデータがあります。

生存率が高い100匹のネズミを次の
3つの違う入れ物に入れほかの条件は同じで
生存率を調べた実験があります。
「コンクリート」の箱
「鉄」の箱
「木」の箱

20日後
どうなったと思いますか?

「コンクリート」の箱で生き残ったのは、わずか7匹。

「鉄」の箱で生き残ったのは42匹。

「木」の箱で生き残ったのは88匹。

でした。

「木」がオススメ

人生に一度の買い物「家」を建てるとき
家の構造として日本で生活するなら、

「木」

がお勧めなのがわかると思います。

お勧めの理由は
ネズミの生存率に加え『ぬくもり』が
あるからです。
コンクリートや鉄にはぬくもりがあるどころか
冷たく、固いイメージがあります。
強度も同じ重さで比べると「木」は鉄の二倍
コンクリートとはほぼ同等だそうです。

地元の木をオススメ

そして家の構造で使う木は

建てる地域の山にある「木」

をお勧めします!

なぜなら、その地域の山で育った
木材はその地域の気候風土を一番よく知って
いるからです。
こんのことから、輸入した木材などは
使わないほうが賢明だとわかると思います。

このようについつい目で見えるところ
ばかりに意識が行ってしまいがちですが
目でみえないところこそしっかりと
考え検討すすべきところではないかなと思います。

まとめ

欠陥住宅といわれることのほとんどが、こういった
内部の構造からきていることも考えると
しっかりと業者の方の説明を聞き検討すべきところだと思います。

また、地域にもよりますが構造材を地域で育った木材を
無料で補助してくれる制度があったりすます。

我が家も抽選に当たり県産杉で建てることができました。
そういうものを活用できるといいですね!

満足のいく家づくりの参考になればうれしいです。

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こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!