生活動線と家事動線 使いやすい間取りのためのポイントは?

生活動線と家事動線

間取りを考えるときに大事にしたい
ことの一つです!

生活動線とは

生活動線は例えば
靴を脱ぐ→荷物を置く→
手を洗う→ご飯を食べる→リビングで
くつろぐ→トイレにいく→
お風呂に入る→歯磨きをする→寝る
といった家で生活をする中で活動する
軌跡のことです。

家事動線とは

家事動線は例えば
買い物から帰る→買い物を冷蔵庫に
しまう→手を洗う→お米を仕込む→
料理をする→配膳する→片付ける
といった家事をするときに動く軌跡の
ことです。

生活動線と家事動線の交差はダメ!

生活動線と家事動線は交差しない
ようにするとよいと言われています。
交差すると危険だったり動きづらかっ
たり、効率が悪かったりします。
例えば、
キッチンとダイニングの間を通って
洗面所に行かないといけない間取り
だとします。アツアツの味噌汁を
運んでいるところを帰ってきた
子どもが手を洗おうと横切ったと
すると、、、

考えただけでもとても危険ですよね。

間取りを考えるときのに
とても大事なポイントになります。

ちなみに生活動線と家事動線が平行に
なる間取りの場合は問題ありません。
平行になっていれば、ぶつからないからです。

コマでシュミレーション!

朝起きてから寝るまでの家族の
生活動線を追うと間取りも考えやすいですね!
季節ごとに考えたり、
子どもが小さい頃、小学生、中高生、巣立った後とライフスタイルの変化も
見据えて何度も家族の生活動線を
シュミレーションすると
使いやすい間取りかどうか検討する
ことができます!
そうする中で、適切な収納の位置や
収納の量、広さなども把握しやすく
なります。
収納は多ければいいというものでも
ありません。収納は適材適所に
あってはじめて機能します。

まとめ

限られたスペースを有効に利用する
ためにも、家族の生活動線と家事動線
をシュミレーションすることは
し過ぎてもしすぎることはないです!

Rinはこの作業がとても好きです。
未来のことを想像することはとても
ワクワクします!
家族分のコマを作って動かしてみたり
すれば、頭の中だけではわからなかっ
た発見があります!

ぜひお試しください^ ^

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rinart

こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!