グラフィックデザイナーとは?美術を生かしたお仕事。適職を探そう!

こんにちは。母画家道Rinです。

今日は、美術を生かしたお仕事22選でもご紹介したお仕事

「グラフィックデザイナー」

について、もう少し詳しくお伝えしていこうと思います。

グラフィックデザイナーとは?

グラフィックデザイナーとは、主に平面的なもののデザインをするお仕事で、

商品のパッケージやポスター、書籍や看板などをデザインしていきます。

最近は、インターネットの普及とともに、WebやCMなどのデザインを含む時もあります。

書籍なら、エディトリアルデザイナーと呼んだり、

ウェブなら、ウェブデザイナーと呼んだりすることもよくあります。

いろいろなスタイルがあるけれど、ベーシックなやり方としては、

商品の意図をくみ取り、それを大切にしつつも美しく機能的にまとめあげていきます。

また、企業のロゴなどのCIを手がける時は、会社の方向性や事業展開にも関わっていくことになります。

なので、ちゃんと意思疎通を図れることが、とても重要になってきます。

いくらデザイン的に素晴らしくても、その素晴らしさを伝えることができなければなりません。

コミュニケーション能力がとても大切になってきます。

グラフィックデザイナーを目指すなら、

工業高校、工芸高校、専門学校、美術系の大学などで学ぶと専門的な知識を身につけることができます。

また、デザインするときにパソコンを使うことが多く、マルチメディア関連の知識も、重要になってきます。

 

就職先は、企業の広告宣伝部や広告代理店、デザイン事務所などがあります。

アシスタントからはじめて、10年ほどで独立する人が多いようです。

また、数人をデザイナーをまとめるアートディレクターになる人もいます。

いろいろなジャンルがある分野なので、どのジャンルに進みたいのか、方向性を考えておくことも大切です。

まとめ

グラフィックデザイナーといっても、いろいろなジャンルがあります。

自分の興味や関心なども考えながら、進みたい方向を見極めていくことも大切かもしれません。

商品の売り上げなどにも、大きく関わってくるものなので、依頼主との意思疎通をしっかりと行ってそれに答えていくとても大変だけれど、

やりがいも大きいお仕事ですね。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。