ゲームグラフィックデザイナーとは?美術を生かしたお仕事。適職を探そう!

こんにちは。母画家道Rinです。

ゲームは、子どもだけでなく大人の楽しみの一つでもありますね。

なんでも、やりすぎは体によくないけれど、運動や食事と一緒で、適度にバランスよく生活に取り入れれば、ストレス発散や気分転換、脳の活性化などに役立つのが、ゲームのいいところでもありますね。

 

ところで、

 

ゲームグラフィックデザイナー

 

というお仕事があるのを知っていますか?

表に出てくるお仕事ではないので、実際にお仕事をしている様子をみることは、中々ないと思うので、今日はゲームグラフィックデザイナーのお仕事について、紹介しようと思います。

美術を生かしたお仕事22選、適職を探そう!

でも紹介していますので、よかったらご覧ください。

 

ゲームグラフィックデザイナーとは?

ゲームグラフィックデザイナーとは、ゲームの背景だったり登場人物だったりとゲームに必要ないろいろな画面を制作するお仕事です。

一般的には、ゲームの企画にそってデッサンして、そこから立体のモデルを作り出すことが多いようです。

なので、しっかりとしたデッサン力やパソコンを使って描く技術が、とても大切になってきます。

ゲームグラフィックは、ゲーム機の性能によって、使える色数に制限がある場合などもあります。その中で、試行錯誤を繰り返しながら、作り出していかなければなりません。

また、グラフィックを動かすプログラマーと協力して作業をしていくことが多いので、ブログラミングに対する基礎的な知識があると働きやすいです。

基礎を美術系の大学や専門学校で学んで、就職活動では、作品をゲーム制作会社に持って行くことが多いです。

就職して、ゲーム制作会社で経験を積んでいき、独立する人も多いようです。

 

まとめ

ゲーム機は、今や子どもの遊び道具だけではなく、大人の遊び道具としても、すっかりと定着しています。

いろいろなゲーム機だけでなく、携帯のアプリでゲームができたり、パソコンでゲームができたり、その市場は広がっていっています。

自分の作ったゲームで、みんなを楽しませることができる夢のあるお仕事の一つだと言えますね。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。