子育て悩み相談!トイレトレーニングは本人のやる気次第?!

母画家道Rinこと、美術家で美術教師の甲斐香織です。

「ともに歩む」

「ともに歩む」自宅で療養中の奥様に、少しでも気分が明るくなるようにとご主人様から依頼を頂きました。 アクリル絵具で描きました。

こんにちは。母画家道Rinです!

子育てをしていて、一つの大きなステップとしてトイレトレーニングが挙げられるると思います!

我が家の三兄弟も、あれこれ試しながら、トイレトレーニングをしました。

その中で、ちょっとしたコツや心構えなどをご紹介していこうと思います!

目次

  1. そもそも本人のやる気次第
  2. ゆっくりでも大丈夫
  3. 夜のオムツ外しは、もう少し大きくなってから
  4. 有難い保育園や幼稚園
  5. まとめ

 

1 そもそも本人のやる気次第

今、

「トイレトレーニングをやるぞ!」

と固く決意を決めている方がいたら、ちょっと待って!

どんなに親がやる気になって、燃え上がっても本人のやる気がなければ、その努力は水の泡になります。

Rinも、第一子の長男の時にそれを痛いほど感じました。

育児雑誌の情報や周りの同じ年の子たちが、オムツを外しているのをみて、なんとなく焦ってきました。

ちょうど、2歳になったことだし、夏になってきたし、よし!トイレトレーニングだ!

と意気込んだのです。

結果は、惨敗で結局1年が経ち、途中、休戦期間も入り、3歳になってある日、突然、トイレでできるようになりました。

これには、きっかけがあって、姉の同い年の子どもが、トイレでおしっこをしているところをみたのです。

それから、どこかスイッチが入ったようで、それまで全然、うまくいかなかったのにある日突然できるようになりました。

Rinはその時、悟りました。

本人のやる気次第だ

と。

休戦期間もあったけれど、格闘した1年間は本当に長かったし、きつかったです。

この経験をしてから、次男三男の時は、本人がトイレに興味を持ち始めて、本人がやる気になってから、トイレトレーニングをはじめたら、難なくクリアーできたのでした。

2 ゆっくりでも大丈夫

はじめての出産、子育てだとついつい育児雑誌や周りの子と比べたり、ジジババのアドバイスに戸惑ったりと迷走してしまいますよね。

Rinもそうでした。

第一子の時は、特にはじめてなので仕方のないことです。

誰だって、はじめてのことは不安だしわからないことだらけです。

トイレトレーニングは、早い子だと1歳台でできていたりするそうです。

けれど、病気などがない健康体ならば、遅かれ早かれ小学校に上がるまでには、オムツはとれます。

本人のやる気次第です。

もし、本人のやる気があるのにできない場合は、何か体に問題があるかもしれません。

その時は、小児科などに相談するといいです。

一人で悩みすぎないようにしましょう。

3 夜のオムツはもう少しあとでも大丈夫

夜寝る時のオムツは、昼間のオムツとは別のタイミングで練習していきます。

中には、一緒にとれてしまう子もいるそうだけど、まだまだ寝ている間はとれなくて大丈夫です。

我が家も長男は、小学2年生になってやっととれました。

男の子は、結構、ゆっくりな場合も多いようです。

夜尿症などかもしれないので、小学校に上がっても週に何回もオネショするなら、小児科に相談するといいですよ。

長男も心配になり相談したこともあります。

お薬も飲んだりしたけれど、あまり変化はなかったです。

4 有難い保育園や幼稚園

三男は、1歳になる前から保育園にお世話になっていたので、気づいたらトイレができるようになっていました。

保育園の先生が、毎日、繰り返しトイレに連れて行ってくれたおかげです。

本当に頭が下がります。

三男は、家でトイレトレーニングらしきことをした覚えが、ほとんどありません。

有難い保育園や幼稚園の先生方なのです。

長男の時に格闘した1年間のトイレトレーニングが夢のようです笑。

5 まとめ

このようにトイレトレーニングは、本人のやる気次第です。

親や周りが躍起になっても、はやくできるようになるものではないと身に染みて感じたRinです。

そして、トイレトレーニングだけでなく、子育てはその子のペースが大事なんだと学んだ出来事です。

親ばかりがやる気になっても、本人がなんの興味もなければ、身につきません。

日々勉強のRinです。

最後まで、読んでくださりありがとうございます。

 

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こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!