サッカーW杯で日本のサポーターがゴミ拾い!世界が絶賛。

こんにちは。母画家道Rinです。

サッカーのW杯で日本人サポーターの人たちが、試合後ゴミ拾いをして観客席をきれいにしたことが、とても大きなニュースとして取り上げられていました。

日本は清潔できれいな国として世界に認識されているけれど、さらにそれを広め、日本人の生き方や精神を象徴するエピソードだと思います。

世界からも、サポーターの試合後にゴミ拾いを絶賛する声が多く上がっていて、その場にはいなかったとしても、同じ日本人として誇らしいと思います。

サッカーに限ったことではなく様々なスポーツの世界的な大会で、多くの日本のサポーターが実践しているようです。

素晴らしい取り組みだと思います。

こういったところから、日本のイメージアップにもつながるし、日本の礼儀としての振る舞いをアピールできる機会となっていると思います。

学校教育のたまもの?!

なぜ日本のサポーターの人たちが、ゴミ拾いをするのかというと、いろいろなニュースで、幼い頃から家庭や学校なので掃除をしてきたからだと称賛されていました。

学校現場で仕事をしているものとして、とても誇らしくなりました。

今日も、生徒と一緒に掃除をしてきました。毎日毎日、10分間の掃除をします。

きれいになる気持ち良さを身に染みて感じ、習慣となっていくのだなと改めて感じました。

学校はいろんな大変なことがあるけれど、こういったニュースを聞くと、毎日コツコツ続けることが大切なんだと感じると同時にこれからも、頑張ろう!と励みになります。

一部、批判的な意見も?!

けれど、一部には、批判的な意見もあるそうです。

清掃員の仕事がなくなるというのです。

この考えがあることに、最初はとても驚いたけれど、確かにそうかもしれないと思いました。

けれど、やはり自分が出したゴミは、持って帰るかゴミ箱があれば、分別して入れるのが習慣となっている日本人からしたら、ゴミを散らかし放題で帰るわけにはいきません。

それに、どんなにゴミを拾って持ち帰っても、やはり隅々まできれいにはいかないでしょう。

そこは、プロの清掃員の方々に活躍してもらって、新品同様くらいにピカピカにしてもらってはどうかと思うのです。

もしも、散らかり放題だとしたら、ゴミを拾って行くだけで相当な労力がいります。

そこから、ピカピカに磨き上げようとするでしょうか?

仕上がりの度合いが違ってきます。

 

Rinは日本人なので、こんな風に思うけれど、文化が違えば、考え方も感じ方も違うので簡単にはいかないところなのだと思います。

いろいろな文化、習慣があるということ

例えば、お蕎麦やラーメン、うどんなど音をたてて。ズルズルっとすするのは、日本人にとって当たり前のよくある光景です。

けれど、外国の人からみるとはしたないこと、汚いこと、下品なことにうつるとも言います。

それは、その国では、音をたてないで食べるのが習慣なのです。

だからと言って、ラーメン屋お蕎麦、うどんなどを音をたてないで食べないといけないかといったら、そういう話ではないですよね。

なので、習慣の違いや文化の違いで、価値観というものが簡単に変わってきてしまうのです。

まとめ

こういった問題は、どちらかが正解とか間違いとか簡単に決められるものではないですね。

けれど、文化や習慣の違いをお互いに知ることは大切です。

いろんな考えがあり、いろんな人がいて、習慣があり文化があります。

そういったことをW杯など様々な世界的な大会を通して知ることができることが、素晴らしいと思います。

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こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!