あの日の絵の中の笑顔が今、目の前に!

こんにちは!母画家道 Rinです。

ある夏の日

あれっ?!
どこかでみたような、、、
この笑顔、この写真、、、

麦わら帽子を被ってこちらに
とびきりの笑顔をむけてくれている
我が子をみてそんなことをふと思いました。

ずっと気になるも、、、

それから
その写真をみるたびにどこかで以前も
みたことがあるような、、、
いつも引っかかっていました。

そんなことを思いながら気づけば
お正月も終わりすっかり冬になって
忘れてしまっていました。

あっ!

そして昨日、
寒中お見舞いを作ろうと
去年の写真をみていたら
あの夏の日の写真を
久しぶり見つけました。

その時にふと思い出したのです。

あっ!

この麦わら帽子の笑顔

私が中学生の時にひまわり畑を背景に
描いた麦わら帽子の子どもとそっくりだ!!!

咽喉のつかえがどれたような
スッキリとした気持ちに
なったのと同時にとても不思議な気持ちになりました。

中学生の自分は
未来に出会うであろう
我が子の顔を
笑顔を描けたということになります。

こんなこともあるんだな
と驚くと同時に
人生って面白いなっ!と思いました。

最高の幸福感!

人は顔を描くとき
それが他人であっても
動物であっても
なんとなく自分に似てくると言われます。

自分の顔をよくみているから
ついついそのバランスに近づきやすいそうです。

そう考えると中学生の自分が
空想で描いた
麦わら帽子の子の笑顔が
自分に似ていて子どもにも似ていた
となれば、不思議ではないのかもしれません。

でも、
そうであったとしても
中学生の自分が未来の我が子の笑顔に
一足先に出会えていたことに
とても幸福感を持てました。

まとめ

今は未来への架け橋。

過去がどんな今と繋がり
今がどんな未来に繋がるのか

あの日の絵の中の笑顔が

今、目の前に!

生きる面白さを感じずには
いられない、
描くことをやめられない、
Rinなのでした。

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こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!