洗面所をどこにする? 固定概念に囚われすぎない

こんにちは!母画家道 Rinです。

ちょっと歯を磨きたいんだけど、、、

お風呂にだれか入っていて
脱衣所にある洗面所を使えない
ということがありませんか?

特に年頃の娘を持つお父さんは
気を使いますよね。
私が中高生の頃を思い出すと
父親が気を使っていたなぁと
思います。

固定概念にとらわれない!

でも、賃貸のアパートや建売の家などほとんどが脱衣所に洗面所がありますよね。
なので、それが当然で当たり前だと
思い込んでいたりします。
でも脱衣所になくてもいいのでは
ないのかな?とふと思いました。

なので

洗面所は脱衣所と一緒にしない!

我が家の間取りで工夫したところのひとつです。
だからといって全然違うところだと
不便なので、脱衣所を出たすぐの
フロアに洗面コーナーをつくりました。
そこはトイレもすぐなので、
動線としてもすごく良いです。

いいところたくさん!

家族が多いと本当にいいです。
脱衣所とは別なので、誰かがお風呂に入っていても気にせず、歯を磨いたり
髪を乾かしたりできます!

お客さんが来た時も、洗面コーナーを
トイレの後などに気軽に使えます。

こんな風に当たり前と思っていること
みんながしていることも
自分のライフスタイルには
合わないこともあります!

自分たちのライフスタイルにあわた家づくり!

こんな風に注文住宅の場合は
自分たちのライフスタイルに
合わせて間取りを考えたりできる
素晴らしさがあります。

サーフィンが趣味の場合は
外に温水のシャワーをつけたり
外から直接、お風呂場や脱衣所に
入れたりなどの工夫ができたり。

ワンちゃんを飼っていたら外に
ワンちゃん用の足洗いをつけたり。

我が家は玄関を10畳くらいに広めにし
洗い場を設置しアトリエを兼ねていたり。

とその人その人のライフスタイルに
合わせてカスタマイズを楽しむと
より楽しい空間が生まれるでしょう!

まとめ

その時、しっかりと自分軸、家族軸を持ち、必要かどうか
検討することも大事ですね。

世界にひとつだけの
家族にとって住みやすい
心地よい空間に出会えますように!

少しでも参考になれば嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。