心が軽くなる子育て法、偏食編

「がんばれていない、、、。」

毎日、家事や育児をしているとちゃんとやれていないと落ち込んだり、
もっとやらなくちゃと焦ったりすることがありませんか?

追い詰められる偏食

 

例えば、子どもの偏食。
自分自身が食べさせる努力ができていないからだと考える母親が多いと
思います。Rinも、好き嫌いなど、偏食は自分の食べさせ方が悪いのかなと
悩んだり、離乳食をあまり食べてもらえなくて落ち込んだり、
と食に関ししても、色々と悩んできました。
毎日、毎食のことなので、本当に追い詰められそうになります。

けれど、子どもの偏食には、子どもの舌が未発達だったり匂いや味に
敏感だったりという特性があるなど、いろいろな原因があることを
知りました。

保健師さんのあたたかいアドバイス


それに、定期健診で、保健師さんに

「〇〇は食べられるんですね!」

できていることに注目してもらえたのです。

乳幼児期は、なんでも食べれるというのは難しくて例えば、ピーマンの
ような味は、こどもの舌が敏感すぎて嫌がることも多いから、今は食べられ
なくても大丈夫ですよ!と励ましてくれました。

野菜全般、食べられない というのは良くないけれど、ピーマンだけ
食べられないとか、いくつかだけなら全然問題ないですよ。と教えてくれました。

あまり、躍起になってピーマンを食べさせようとすると嫌がって
逆にもっと嫌いになるかもしれないので、ピーマンだけにこだわらず
いろんな食材をいろんな調理法で食べさせていったらいいですよ。
ともアドバイス頂いたので、心が救われたのを今でも覚えています。
そして、

 「お母さんが子どものことを思って悩んでらっしゃることが
十分にがんばっている証しですよ。」

励まし認めてもらえました

まとめ

家事や育児をしていると、周りと比べたり、育児書と現実とのギャップに
呆然としたりすることもよくあります。例えば、定食のような離乳食を雑誌でみたときには、こんなの毎回作れるのか、と尻込みしたのを覚えています。現実には、乳児を脇に毎回できなかったし、できたとしても意外いに食べなかったり笑。

けれど、毎日がんばっている自分を認めてあげることで、心が軽くなり
もっと家事や育児が楽しくなってくると思います。
ついつい、完璧を求めたり、できてない自分に目がいきがちだけど、
全てを完璧にできる人なんていません
親も子どもも、同じ人間。
自分らしい子育てを楽しみたいと思うRinでした。
少しでも、心が軽くなってもらえると嬉しいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。