ピンチはチャンス!善意で受けとめよう。

今、自分に起きていることは、自分が引き寄せている。

今は、過去の選択の積み重ねであることを考えるとなるほどと思うRinです。

周囲の人から、いろんなことを言われても、それは自分が引き寄せていると言えます。

そして、言われたことには感情はありません。

それを聞いて、自分が喜んだり落ち込んだりと感情をつけているのです。

そう考えると、これからは

 

言われたことを善意で受け止めた方がいい!

 

ことに気づきました。

 

「あなたの悪いところは、計画性のないところだ!」

こんな風に言われたら、どう思いますか?

 

ここで、悪意にとらえ、

「そんなことない!ちゃんと計画的にしてます!」

などと反論してしまえば、その人との関係が悪化します。

 

「あなたの方が、計画性がないじゃない!」

と言ってしまえば、もう宣戦布告、喧嘩始まりです。

 

 

だけど、

「とても言いにくいことを言ってくださりありがとうございます。

今から、気をつけて改めていこうと思います。

まだまだ、至らないところがあったら、教えてください。」

 

 

というように

善意でとらえて、自分の成長につなげようとする姿勢だと感謝の心しか生まれません。

 

悪意と善意

こんな風に、同じことを言われても、悪意にとるか、善意にとるかで、その後の感情や行動も全く違うものになります。

言葉だけでなく、出来事も同じです。

ピンチはチャンス

とはよく言ったもので、ピンチを悪意にとるか善意にとるかで、チャンスに変わるか決まるのです。

そして、自分に起こる全てのことは、意味があることなのです。

いろんな言葉や出来事が、自分の前に日々起こっていきます。

けれど、

それを悪意ととらえるのではなくて、

「この出来事から、何を学ぶことができるかな?」

「この出来事は、自分にどんなことをつたえようとしているのかな?」

というような視点を持つことで、自分の人としての成長に繋げることができます。

まとめ

言葉には、感情はなく感情をつけるのは自分

そしていつも、善意で受け取る癖をつけ、成長へとつなげる学びに変えること

感謝の気持ちで返すこと

 

そういった習慣がついていけば、きっといろんなことがあっても乗り越えていけそうな気がするRinです。

 

ピンチはチャンス

失敗は成功のもと

 

といった言葉も昔からあるように、人生を充実させて、楽に生きていくコツなのかもしれませんね。

最後まで読んでくださりありがとうございます!

母画家道Rinでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。