幸せホルモン、オキシトシンとは?最強の事故治癒力も手に入る!

こんにちは。母画家道Rinです。

「幸せホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれるオキシトシン

なんでも、ストレスを緩和し幸せな気分をもたらすホルモンだそうです!

大学4年生の時、大学の先生に「将来どうなりたいの?」と聞かれ

「幸せになりたい。」

と答えて、先生を困らせた経験もあるRinにとって、とても大切なホルモン
であることが、判明しました笑。
そこで、どんな効果があって、どうすれば出るのか?を調べたので
ご報告していきますね。

オキシトシンの効果とは?

・幸せな気分になる
・脳や心が癒され、ストレスを軽くする
・恐怖心や心配、不安が減る
・社交的になり好奇心が高まる
・他者への信頼感が増す
・学習意欲や記憶力の向上
・心臓機能の向上
・免疫力の向上

などがあるそうです。こんなに色々な効果があると知ると分泌させたくて
たまらなくなってきますよね!こんなに効果があったら、毎日、幸福感で
満たされて「とっても幸せ、生まれてきてよかった!ありがとう。」と
思いながら、生きていけそうですね。

オキシトシンの分泌方法とは?

では、そんな素晴らしいオキシトシンというホルモンをどうやって分泌
できるの?
オキシトシンは、家族や夫婦など、他者とのスキンシップや信頼関係に
とても影響を受けるホルモンだそうです。なので、スキンシップを多く
とるといいそうです。

ハグをしたり、家族団らんで気軽に話したり
友達とカラオケに行ったり、誰かに料理を作ったり、プレゼントを
送ったりするのもいいそうです。

直接的なスキンシップが一番効果的な
ようだけど、中々そんな相手もいないという場合は、このような間接的
でもいいようです。あと、哺乳類、特に犬などのペットを飼って
スキンシップしたりすることでも、オキシトシンが分泌されるそうです。


あと、人に親切にしたりすることもいいそうです。人に席を譲ったり
ゴミを拾ってゴミ箱に入れたり、道を教えてあげたり、そんなことを
した時、照れ臭いけど、清々しい気持ちになったことはありませんか?
そんな時にドバドバとオキシトシンが出ているそうです。

まとめ

現代人は(Rinも含め)、スキンシップをするより、スマホやPCなどの
画面を触っている方が多いかもしれません。だけど、少し意識して
スキンシップやちょっとした親切などで、「幸せホルモン」の
オキシトシンが出るのなら、試す価値がありそうですね。

Rinも、身近なところから、家族である旦那さんや子どもたちと
たくさんスキンシップしていこうと思います。我が家は3兄弟ですが
「母ちゃん、もうやめて」という年頃まで、ハグしたりして
ベタベタしまくろうと思います。笑

そして、オキシトシンのホルモンを分泌させる方法をマスターすれば
「最強の自己治癒力」を手に入れることもできるそうですよ。

いいことだらけのオキシトシ!

ぜひみなさんもお試しください!!!

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ご来場ありがとうございました。
無事に会期を終えることができました。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。