ビー玉のおさんぽ そこにかくれているのは⁈

こんにちは。Rinです。

こども造形教室の様子をご紹介しようと思います!

今回のテーマ

ビー玉のおさんぽ

準備物

○絵の具セット
○ビー玉
○新聞紙
○ダンボール
○画用紙
○ネームペン
○台紙用色画用紙
○のり

活動のようす

ダンボールの空き箱に
画用紙を入れてスタンバイ!

ビー玉に絵の具を入れて、
ポトンと画用紙に落として、
さぁっ!出発進行ー‼︎


ひとつを慎重に転がす子、
2、3個同時に転がす子、
同じ色をずっと使う子、
白を色々な色に混ぜて使う子、
水でたくさんといた
絵の具を使う子、
絵の具をそのままつける子、

その子その子の性格や
想いが出ていてみている
だけでもとてもおもしろい!

子どもたちのビー玉を追う
眼差しは真剣そのもの!

2枚3枚4枚とどんどん
取り組みます!

そして、

ビー玉のお散歩でできた
↓をいろんな角度から
じっくりみながら、

あれ、

なにかかくれているよ

あれれっ!

あっ、バッタがいる!
おっきいプリン
おいしそう!
きょうりゅうが
大きな口開けてる!
せんろが通ってる!
お魚がいた!
ちょうちょが飛んでる!

いぬさんがおさんぽ!
えいがおよいでる!

どんどんどんどん
ひらめいて
どんどんどんどん
ネームペンで
囲い、絵の具で
描き足していきます。

かくれていた何かが
現れてきました!

出来上がった作品は
気に入った色の
色画用紙にはり、
名札をつけて完成です!

まとめ

色とりどりになったビー玉も大事に
持って帰った子どもたち
なのでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。