ダストボックス(ゴミ箱)こそインテイアにあったおしゃれで実用的なものを!散らからない法則「ダストボックス(ゴミ箱)は、大きめのものをゴミがよく出る場所にあちこち置くべし!」

こんにちは、母画家道Rinです。

ついつい散らかってしまう原因として

「ゴミをゴミ箱(ダストボックス)に捨てない」

が考えられます。

当然といえば、当然のことですよね。

それにゴミをゴミ箱に捨てないなんてなんて非常識なんだ!

とも思うかもしれません。

けれど、そう思った方も、自分の家での行動を振り返ってみてください。

テレビを見ながら、食べていたお菓子の袋、食べ終わってカラです。すぐにゴミ箱に捨てますか?

ゴミ箱がすぐ隣にあれば、捨てると思いますが、ちょっとソファから立ち上がっていって、捨てないといけないとなれば、今はテレビを見ているから、終わってから、、、となりますよね。

そして、終わってからと思っていたけれど、その頃にはすっかりと忘れてしまって、トイレに行ってそのままだったりするわけです。

以外によくあることなんです。

ゴミは、ゴミ箱へ

ゴミはゴミ箱へ

どうして、この当たり前のことができないのでしょうか?

こんな風に頭ではわかっていても、行動が伴わないのは、

ゴミ箱のサイズや数、置く場所が生活スタイルに合っていない場合が多いです。

ゴミ箱のサイズを考えてみると、

ゴミの取集日までにゴミが溢れてしまうならば、これは明らかにゴミ箱が小さすぎます。

ゴミ箱の場所を考えてみると、

戸棚の中にゴミ箱を隠して、ゴミを目に触れさせないようにしているとします。そうすると捨てにくいので、ゴミ箱は目立たないけれど、ゴミが散らかりやすくなると言うなんとも、本末転倒な結果になってしまいます。

ゴミ箱の置く場所で考えると

ゴミがよく出る場所から、何歩も歩かないといけない場所だと面倒になって、ゴミを放置しがちです。家の中、特にリビングなどはリラックスしていることが多いので、なおさら面倒に感じてしまいますよね。

解決するには!

この全てを解決するには、まず、ゴミ箱を大きめのものを選ぶことです。

これで、ゴミの日までゴミがあふれることがありません。

そして、かっこいいゴミ箱を選ぶこと!

デザイン性が高く、ゴミが隠れるくらい大きければ、戸棚の中に隠す必要はありませんね。

最後に、なるべく歩かなくていいようにゴミがよく出る場所を考えて、ゴミ箱を置くことです。すぐ近くゴミ箱があれば、あえてゴミ箱以外のところポイ捨てするはずがありません。たくさん置いても見栄えがいいように、やっぱりデザイン性は重要です。

こんな風に、ゴミ箱は大きめでかっこいいものを多めに置くことです!

ゴミを入れるゴミ箱こそ、オシャレなものを!

お部屋に馴染むものを!

適所に置く!

これでたちまち「ゴミが散らかる!」が解決していきます!

たかがゴミ箱、されどゴミ箱です!

ゴミ箱を見直すのも1つの方法です。

ぜひ、お試しください。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。