映画の制作担当と制作助手とは?美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種から適職をみつけよう!

こんにちは!美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種の中から、

映画の制作担当と制作助手について今回は、取り上げてみました。

映画の制作担当と制作助手以外にも、映画関係のお仕事には、

映画監督

映画プロデューサー

映画俳優

などがあります。

ではでは、さっそくご紹介していきましょう!

映画の制作担当とは?

映画の制作担当とは、映画プロデューサーの助手的なお仕事です。

撮影前の準備期間では、監督や技術パートと相談して、撮影場所を探したり、撮影場所を決めて設定していったりするお仕事をします。

 

撮影がはじまると、撮影現場にいて、撮影場所の安全を確保したり、食事の手配をしたり、各スタッフの調整をしたりしていきます。

映画プロデューサーは、映画の撮影がはじまると、撮影現場にはおらず、撮影スケジュールや予算の管理をしたり、音入れや編集の仕上げの準備をしたり、宣伝配給の打ち合わせなどなどのデスクワークをしていきます。

なので、現場で制作の責任者になるのは、制作担当になるわけです。

 

映画の制作担当になるには、まず映画プロデューサーの助手となって、経験を積んでいってプロデューサーから信頼を得ることが大事です。制作担当を学べる専門学校もあるけれど、学校をでてすぐに制作担当になれるわけではないので、こうした経験を積んでいくことが大切です。

 

映画の制作助手とは?

映画の制作助手とは、制作担当のもとで、助手としてはたらくお仕事です。

撮影現場で飲み物を用意したり、食事の調達をしたり、雪のシーンでは、暖をとれるようにしたりとありとあらゆる下働きをします。

また、つかれがたまってイライラしているスタッフから、八つ当たりされたり、眠る暇もないほどに雑用をさせられたりすることも日常茶飯事だったりします。

けれど、そうした現場での下働きの経験が、将来の糧となって制作担当やプロデューサーになったときに、本領を発揮していくことになります。

映画関係の専門学校を出た人もいますが、フリーターがアルバイトで制作助手を務めることも多くあります。

 

まとめ

映画の表舞台は、とても華やかだけれども、その裏方のお仕事をしている人たちは、とてもその華やかさとは遠く、大変なお仕事だということがわかります。

けれど、映画が好き!という強い意志と気持ちがあれば、どんなつらいことも乗り越えていけるのかも知れません。逆を言うと生半可な気持ちでは、と見込むべき世界でないこともわかります。

どんな職業もそうだけど、しっかりと覚悟を決めて飛び込むべきお仕事の上位に入る職種かもしれません。

映画の制作担当と制作助手以外にも、映画関係のお仕事には、

映画監督

映画プロデューサー

映画俳優

などがあります。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。