センター試験で学んだ事。自分を信じよう!そして、努力が実るとも限らない。

こんにちは。母画家道 Rinです。

今日はセンター試験1日目。昨日の
ニュースで知りました。
身近に受験生がいないので
昨日のニュースで知るまでは、
本当にまったく気にしていない
出来事でした。

あれは、20数年前、、、

そんなRinも、二十数年前、
真っただ中にいました。
とても緊張したのを覚えています。
初めて行く受験会場はとても古く
無表情な感じを受けました。
忘れてしまったけれど、恐らく
どこかの大学だったと思います。

いよいよ開始!

まずは、落ち着いて受験番号・
名前などを記入してスタートです。
時計とにらめっこしながら、
時間内に解き終わるように、
マークシートを綺麗に塗りつぶして
いきます。

な、な、なんと!

残り1分を切ったくらいで、
見直しも終わり書き漏れがないか
チェックし、いよいよ終了という時、
前の人の答案が丸見えだったのです。
階段状に並んだ、大学にはよくある
教室のつくりだったので、
裏返したり体に隠れていないと
丸見えでした。
そのマークシートの並びがパッと
見たとき自分のと全然違ったのです。
顔面蒼白になった私ですが、
時間がきたのですぐに提出しなくては
なりませんでした。

丸つけしてみると、、、

凄く落ち込んでしまったのですが、
後日、問題に記入した答えで、
丸つけをしたらちゃんと
正解していました。
カンニングするつもりで、前の人のを
見たわけでなく、勝手に視界に入って
来たのでしょうが無いのですが、
どんな時も自分の努力して来たことを
信じることの大切さを学びました。

自分を信じよう!

無駄に凹んでしまってとりこし苦労を
してしまいましたが、いい教訓を学び
ました。

そして、丸つけをして驚いたことが
ありました。

なんてこった世界史

社会は日本史を主に勉強して来ました。
だけど、一応もう一つ社会を
受けられるので倫理を受けたのです。
倫理は授業こそ受けましたが、
受験勉強として取り組んで
こなかったので、ぶっつけ本番な
感じです。
それに対して、日本史は量も多く、
受験勉強に費やした時間は多大なるもの
でした。
しかも、日本史は苦手だったので、
頑張って勉強しました。

それなのに、すごーく勉強した
日本史よりもぶっつけ本番で臨んだ
倫理の方が、点数がよかったのです。

センター試験では点のいい方を使えるので
倫理を受けてよかったなと思ったのと
同時に日本史に費やしてきた時間や努力は
なんだったんだろう。

努力が実るとも限らない

と世の無常を感じだ高三の春でした。笑

二次試験では日本史はなかったので
自宅に帰ってすぐに分厚い日本史の教科書を
捨てたのを思い出しました。

まとめ

受験勉強は学習の内容はもちろんですが、
様々なことを教えてくれたような気がします。

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ご来場ありがとうございました。
無事に会期を終えることができました。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。