こんにちは!母画家道Rinです。
今日は、Rinが主宰するこども造形教室の様子をお伝えしていこうと思います。
今回の用具や材料は、幼稚園生、保育園生から、小学生、中学生、高校生、大人まで、シャボン玉が吹ければ、誰でもできる活動になっています。
筆などではできない、シャボン玉を使ったアートです。バブルアートとも言われています。
出来上がる作品も、涼しげなので、ぜひ、夏の時期にオススメの活動です。
では、さっそくご紹介していこうと思います!
テーマ
シャボン玉アート
時間
90分
準備する用具・材料
・紙コップ
・ストロー
・ペットボトルのフタ
・プラスチックのスプーン
・水彩絵の具
・画用紙
・水
・シャボン玉液または、台所用洗剤
活動の様子
T(先生)「今日はシャボン玉で絵を描くよ!」
T「まずは、色つきシャボン玉液をつくるよ。」
⑴紙コップに絵の具を、2センチくらい出します。
⑵⑴にスプーン1杯程度の台所用洗剤を足し、絵の具を溶かしながら混ぜます。
⑶絵の具の塊がなくなってきたら、ペットボトルのフタ半分の水を加えよく混ぜます。
絵の具:水:洗剤=1:2:1
絵の具:水:シャボン玉液=1:1:1 くらいの割合が目安です。
T「シャボン玉液のできあがり!次にこれを泡立てていくよ」
⑷コップの中にストローで息を吹き込み、泡をたくさんつくります。
コツ
息を吹きます。吸わないように注意!
シャボン玉液の中をブクブクした場合とシャボン玉の表面あたりをブクブクした場合では、泡のでき方が違います。いろいろな大きさの泡をだして楽しんでください!
コップからドーム型のように、はみでるくらいたっぷりと泡立てます。
画用紙にうつす方法オススメ3つ
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泡立てたドーム型の泡のところに、画用紙を押しあてる方法。
そうするとこんな不思議なもようがあらわれます。葉っぱをつけるとあじさいのようにみえたりしますね。
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泡をスプーンですくって紙の上にのせる方法。
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ストローを色つきシャボン玉液につけて、画用紙の上で吹きかける方法。
それぞれの方法でチャレンジしてみるとおもしろいですね。
いろいろな色で、ブクブクしてたくさん泡をつくりましょう!
筆などでは、表現できない涼しげなもようがあらわれますよ!
出来上がった素敵な作品たちは、さらに次回の宮崎フェニックス自然動物園のコンクールに出すべく(夏休みの学校の宿題として)動物画でエリックカールさん風にコラージュ(貼り絵)に使っていこうと思っています。
そちらも、ぜひお楽しみに!
まとめ
今日は、一度は誰でも経験したことがある、子どもたちが大好きなシャボン玉を使って、絵を描いていく体験をしました。泡の素敵なカタチや色の濃淡など、筆などではなかなか表現できないシャボン玉独特の雰囲気がとても素敵です。
また、難しい技法などはないので、シャボン玉ができるようになった幼稚園児、保育園児などの未就学児から、小学生、中学生、高校生、大人、高齢者の方まで、幅広く取り組めることができます。
そして、まったく同じものは二度とできない偶然のおもしろさもあります。
その点からも、絵画技法モダンテクニックの偶然を生かした技法に通じるモノがあるかもしれません。
も参考にされてください。
シャボン玉アートといったり、バブルアートといったりもします。
こどもから大人まで、遊びながら、楽しく絵の具にふれることができる題材です。
ぜひ、お楽しみください!
🎨 最後に
親子で楽しめるバブルアート。身近な素材を使って、遊びながら創造力を広げることができます。
一瞬で消えてしまう泡のように、日常にも儚くて美しい瞬間があります。
私はその瞬間を大切に、作品に込めています。
🖼 日常の中にアートを
あなたの日常にも、光や癒しをもたらすアートをぜひ感じてみてください。
🌍 For international readers
Bring art into your everyday life
Just like bubbles that vanish in a fleeting moment, everyday life holds fragile yet beautiful instants.
Through my artworks, I seek to capture and preserve these moments.
🇫🇷 Pour les lecteurs francophones
Invitez l’art dans votre quotidien
Comme les bulles qui disparaissent en un instant, notre vie quotidienne recèle des moments fragiles mais d’une beauté précieuse.
Mes œuvres cherchent à saisir et à préserver ces instants.
















