美術を生かしたお仕事の種類、適職を探そう!ギャラリストとは?

母画家道Rinこと、美術家で美術教師の甲斐香織です。

「ともに歩む」

「ともに歩む」自宅で療養中の奥様に、少しでも気分が明るくなるようにとご主人様から依頼を頂きました。 アクリル絵具で描きました。

こんにちは。母画家道Rinです!

今日は、美術を生かしたお仕事で

ギャラリスト

について伝えしようと思います!

美術を生かしたお仕事22選、適職を探そう!も参考にされてください!

ギャラリストとは

ギャラリストのお仕事とは、画廊、ギャラリーなどを経営して、芸術作品を売るのが、一般的です。

芸術作品の販売を中心に行なっている人は、アートディーラーと呼ばれることもあります。

作品の輸送や広報、営業、接客、作品の設置、展示など、全てを取り仕切って、展覧会を行うこともあるそうです!

ギャラリストになるためには、すでにある画廊やギャラリーなどで、経験を積んでいく場合が多いです。

ギャラリストの一般求人はほとんどないようで、コネや飛び込みなどがほとんどだそうです。

無名の芸術家を発掘して、上手く売り出していくのも大事な仕事の一つです。

なので、芸術を商品として発掘する確かな目と行動力、情報収集能力がとても重要になってきます。

それに加えて、海外のマーケットともやりとりするので、英語力も必須です。

ビジネスとして、成り立たせるにはとても難しい側面もあるります。

なので、経済的なせいこうよりも、作家との交流や芸術文化に貢献しているという満足感、充実感などを原動力にしているギャラリストも少なくありません。

まとめ

芸術作品といっても、ジャンルも多岐にわたるので、その知識や教養、見る目を養うには、相当の努力や経験、情報収集能力などが必要となってきます。

また、世の中の流れなども、把握しながら、世に芸術作品を売り出していくのは、とても大変なことです。

けれど、そういった世に出ていない芸術作品をみつけ、世に出すことができた時の喜びは、格別のようです。

それが、ギャラリストのやり甲斐にもつながっているようです!

最後まで読んでくださりありがとうございます!

他にも美術を生かしたお仕事はいろいろあります!

美術を生かした仕事22選。適職を探そう

もご参考にしてください!

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

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こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!