チラシを集める幼少期 お絵描き帳じゃ足りない?!

こんにちは。母画家道 Rinです。

新聞に挟まれている
広告のチラシ。

そのチラシの中でも
裏が白いチラシは
私にとって
とても価値あるもので
幼少期せっせと集めた
ものです。
とくにツルツルしたのでは
なくザラザラしたチラシの
裏が白いととても嬉しかった
のを覚えています。

チラシの裏で、、、

その集めたチラシで
何をするのかというと

お絵描き

です!

鉛筆や色鉛筆
クレヨンなどで
描くことが多かったので
子どもながらに
ツルツルよりも
ザラザラのほうが
引っかかりがよく
つきもいいので
描きやすかったのでしょう!
ザラザラに描くときは
とてもテンションが
上がったものです。

どんどん描いて
いました。

お絵かき帳だ足りない

この話をすると
お絵描き帳も買って
もらえなかったのかな、、、
かわいそうに、、、
と思われる方も
いるかもしれません。

でも、実際は
お絵描き帳も
買ってもらって
いたのですが、
それでは追いつかず
すぐ使い切ってしまった
のです。

なので、毎日届くチラシを
活用したというわけです!

あと、父が仕事で使って
いらなくなったデータの
裏紙を大量に持って帰って
くれたときは
もう天にも登るように
喜んでいました!

これで心置きなく
描ける!
好きなだけ描ける!

と思っていました。

お土産と
同じくらい
もしかしたら
それ以上
嬉しかったです。

暇さえあれば

暇さえあれば、
好きなように
好きなだけ描いていました。
母も、お人形さんを
よく描いてくれて
どうしたら、母みたいに
描けるのか、
じーと母の手元を
みながら、描き方を
盗もうとしていました。

誕生日に
24色の水彩色鉛筆を
もらったときは
本当に嬉しかったです!
綺麗に並んでいる色鉛筆を
見るだけでうっとりして
いました。
しばらくはもったいなくて
使えず、きれいなまま
でした。笑

小学生時代

小学生の頃も
図工が大好きで
もう本当に集中していたし
楽しみでたまらなかったです。
5.6年生のときの先生が
デッサンなど
写実的な表現を
させてくれました。
海の近くなので
船や蟹、シャコ
神社、お神輿など
描きごたえのあるものを
描かせてくれました。
描くことが大好きな
私は至福のひととき
でしたが、
ヤンチャっ子たちは
よく怒られていましたね。
小学5.6年のヤンチャ子には
退屈だったのでしょう。
その先生も
はっきり言う先生で
「ここ狂ってる!」
と鉛筆でぐるぐるしたり
背景の色がおかしいと
画用紙を洗ったり
ととにかく
厳しい先生でした。
なので、
私みたいな図工が
好きな子は大丈夫かも
しれませんが、
そうじゃない子には
しんどかったでしょう。
こんな
ちょっとキャラの強い⁈
先生のおかげも
あって描くことが
大好きな子ども時代を
過ごしたRinです。

その楽しさが
今でも忘れられず
制作を続けている
のでした。

最後まで読んで
くれてありがとうございます!

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こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!