悩ましい習い事 これからの時代を生き抜くために

こんにちは。母画家道 Rinです。

子どもの習い事。
年々、多様化しています。
どの習い事をさせようか、、、
お子さんをお持ちの方は
悩むことも多いと思います。

私も3兄弟の母をしているので
その気持ちはとてもよくわかります。

親としても立場もわかる反面、
こども造形教室を主宰している私に
とって主宰者側の気持ちもとてもよく
わかります。

ある記事が、、、

そんな中、なるほどなと
思う記事があったのですが、

親が、一番続けさせたに習い事は
英会話、そろばんなどの学習系と
水泳、サッカーなどのスポーツ系
でした。なるほど納得でした。

そして、辞めさせたい習い事の中に
造形教室が入っていました。

でも、こどもが辞めたくない習い事
の一つに造形教室が入っていました!

どちらの気持ちもわかる

親の気持ちも主宰者の気持ちをわかる私
としては、どちらの気持ちも合点がいきます。

親としては、やはり学業や運動を
まず考えるでしょう。その子の得意なことに
健康などを考え、将来に役立つであろうこと
から、選ぶのは当然です。
時間もお金も限りがるので、優先順位が
上がるのも頷けます。
学業も運動も結果がわかりやすいという点も
選ばれる理由だろうと思います。

たくさん習い事をしていて
時間的にも金銭的にも厳しい場合、
造形教室などのような習い事から
辞める候補に上がるのは、
結果がはっきりとわかりににくかったり、
直接的に学習や将来の進路に繋がらない
ような感じがあるからだろうと思います。

全員更新!硬い決意

そのような記事を目にする中、
4月更新制をとっている私の造形教室での
希望をとったのですが、
なんと嬉しいことに全員更新してくれたのです。
他の習い事もたくさんある中、
大切な時間とお金を使って私の造形教室を
更新してくださったことに改めて感謝の気持ちで
いっぱいになると同時にさらに満足のいく内容に
していこうと強く決めた今日この頃です。

AIにはできない人間らしいクリエイティブな部分

私の開講している造形教室では
様々な造形活動をしていく中で、技術の習得は
もちろんですが、それ以上に自分の頭で考え、
心で感じ、手を時には全身を使って作ることを
大事にしています。

このことは、表現することの面白さ、楽しさを
体感してもらえると同時に、人生を自分らしく
豊かに過ごせる手助けになると信じています。

やり抜く力は生き抜く力です。

AIの目覚ましい開発が発表されて
これから人の仕事としてなくなる職業が
上がったりしています。

けれど、AIにはできない仕事が
このクリエイティヴな部分ではないのでは?
と感じています。

まとめ

確か直接的にわかりにくいかもしれませんが、
造形教室で養った創造力や自分の頭で考える
面白さ、目的を自分で設定して、それに
向かってどう解決するか試行錯誤する力は
まさに、これからの時代を生きぬ抜く力に
なるではないのかな?
と密かに熱く燃えているRinなのでした。

【相談受付中!RinARTメンバーズ】

 


RinARTメンバーズ
e-mail

ABOUTこの記事をかいた人

rinart

こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!