絵の具初心者におすすめしたいアクリル絵の具!水の量やメディウムで水彩絵具にも油絵具にもなる!水彩画から油彩画、石や板にだってかける!

こんにちは!母画家道Rinです。

今日は、RinARTメンバーズでも、よく質問されることなんですが、

「絵を描きたいけれど、どの絵の具を使えばいいの?」

「初心者だけど、どの絵の具がおすすめですか?」

といった内容です。

きっと、そういった悩みを持った方が他にも多くいるのではないかな?と思い、こちらでも記事にしてみました。

ずばりおすすめは「アクリル絵の具」!

これから、絵を描き始めたい、もっといろいろな絵を描けるようになりたいと思っている方におすすめするのが

ズバリ

アクリル絵の具

です!

 

その理由は、、、

・扱いやすい
・紙以外にもいろいろな支持体にかける
・いろいろな表現ができる
・耐久性がある
・環境に優しい
・値段も手頃で手に入りやすい

などなど、たくさんのメリットがあるからです。

アクリル絵の具は、

水に溶かせば、水彩絵の具のようにかけます。

にじみやぼかしなんかもできます。

また、ほとんど水を加えずに溶かさずに使うと

油絵具のように厚く塗っていくこともできます。このように

水彩のようにも

油彩のようにも使える画材です。

とっても、便利な絵の具なんですね!

さらにメディウムも!

実は、アクリル絵の具の便利なところはこれだけではないんです。

アクリル絵の具には

いろいろな種類の

メディウム

というものがあるんです!

 

メディウムって何?

 

と思う方もいると思います。

簡単にいうと

絵の具の性質を簡単に変えることができる材料

↓

メディウム

なんです。

例えば、

透明度を高めたり

ザラザラ感を出したり

乾燥速度を速めたり

乾燥速度を遅くしたり

粘度をあげたり

などなど

メディウムを混ぜるだけで絵の具を変化させることができます。

初心者でも、メディウムを混ぜるだけで、簡単んいそうした絵の具を作ることができます。

アクリル絵の具は速乾性で耐水性!

アクリル絵の具の大きな特長として

速乾性で耐水性

という点があります。

アクリル絵の具は、速乾性なのでとても速く乾きます。

例えば、油絵具の場合は、キャンバスに塗ってから。3日間ほど乾燥に時間がかかります。

けれど、アクリル絵の具は、厚さにもよるけれど、5〜10分くらいで乾燥します。

このおかげで、どんどん絵を描き進めていくことができます。

油絵具は色を何回も重ねていくことで、複雑な色の感じを出したり、透明な色を重ねたりするけれど、乾燥するまでに時間がかかるので、どうしても制作に時間がかかります。

けれど、アクリル絵の具は、すぐに乾燥するので、どんどん色を重ねることができるわけですね。

また、アクリル絵の具は、水溶性なのでドライヤーなどで乾かせば、1分くらいで乾いてしまうので、急ぎたい場合などは、もっと時間の短縮になります。

まとめ

今日は、初心者の方やいろいろな絵の具があって迷っている方、いろいろな表現をしてみたい方に対して、アクリル絵の具をおすすめする理由をお伝えしました。

また、引き続き、アクリル絵の具の特徴や使い方なども、記事にしていきたいと思います。

違う記事でお会いできると嬉しいです。

アクリル絵の具、他の画材とどう違うの?アクリル絵の具の特徴は?

P.S もし、質問やこんなアイデアもあるよ!など、問い合わせたいことがあれば、お気軽にRinARTメンバーズに登録ください。Rinとメールでやりとりできますので。もちろん無料で、解約もすぐにできます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。