ロボット掃除機に任せちゃおう。便利家電で時間を有効に活用。

こんにちは。母画家道Rinです!

便利家電を使って家事時を短縮し、限られた時間を活用したい!

そう思う人も多いと思います。

だけど、先日、とても有名な大物のお笑い芸能人が

「掃除機ぐらい自分でかけろよ!」

と発していて、驚きました。

「掃除機ぐらい」って、それ間違ってます。

世の中の家事を担っている多くの人から、少なからず反感を買う言葉ですね。

掃除機以外にも、山のように家事はあるし、1日でも休めば、洗濯はたまり、ゴミがたまり、食器がたまっていきます。

一人暮らしだとそこまでないかもしれないけれど、家族が増えれば増えるほど、何倍にも膨れ上がります。

きっと、「掃除機ぐらい」といったその人は、家事をこなしたことがないのかもしれませんね。

その芸能人の人以外にも、そういった考えを持つ人が多くいます。

ロボット掃除機を使うことや

食洗機を使うことを

怠けている

と捉えるのです。

そして、使いたいけれど、そういった怠けているという罪悪感からか、躊躇してしまっている人もいるようです。

もちろん、ほかにも、費用面だったり、機能面だったり、使う使わないの選択に影響していることもあります。

だけど、怠けている

掃除機ぐらい自分でかけろよ的な発想はいらないと思います!

 

限られた時間を有効に使うための選択肢として、堂々とあっていいと思います。

家事というのは、終わりがなく毎日続くものです。

家族がいれば、その量は膨大です。

ルンバなどのロボット掃除機や食器洗い機などどんどん取り入れていってもいいと思います。

また、ハウスクリーニングやエアコンの掃除、換気扇掃除など、プロに任せるのもありです。

いろんな選択肢がある中で、自分のライフスタイルにあったものを選んでいけばいいのです。

それでも、時々、

「掃除機ぐらい自分でかけろ!」

的なことをいわれるかもしれないです。

そんなときも、右から左に聞き流してしまいましょう。

代わりに掃除機をかけてくれるわけでもない人のことは聞き流すのが一番です。

そうして、涼しい顔をして自分の生活スタイルを大切にしていきましょう。

空いた時間で、子どもの宿題をみてあげてもいいし、一緒に遊んであげてもいいし、自分の趣味や勉強の時間に使ってもいいですね。

だからといって、便利家電を使いましょう!

と言いたいわけではありません。

自分で掃除機かけや食器を洗うのが、好きな人やそうしないと気が済まない人には、逆にストレスになります。

選択肢の一つとして、あってもいいということです。

罪悪感を感じる必要なんてありません。

便利家電を使うことで時間的にゆとりができれば、心にゆとりが生まれます。

より豊かな毎日につながります。

自分らしく限りある時間を活用したいRinでした。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。