片付け・整理・整頓が苦手でも大丈夫!ちょっとしたコツではかどる?!引越は部屋をスッキリさせるチャンス!

こんにちは!母画家道Rinです。

春は新しいスタートの時期でもありますよね。

引越をする人も多いでしょうし、引越はしなくても、新年度に向けて、気持ちよくスタートを切るために、片付けをしたり整理整頓をしたりすることも多いと思います。

けれど、どうしてもはかどらなかったり、捨て切れなかったり、写真など思い出に浸ってしまったり、そもそもやる気が起きないなんてこともあると思います。

そういったときに、ちょっとした発想の転換で片付け・整理・整頓がはかどるようになるコツをお伝えしていこうと思います。

物を減らすコツ!適量を知ろう!!

そもそも、物を減らすことが、片付けや整理・整頓への最短の近道です。

断捨離などが流行っているけれど、そういった物を減らすことで、片付けや整理・整頓はグンと楽に簡単になります。

物の量が減れば、収納スペースも、収納方法も減って、それに費やす時間も減って楽チンです。

けれど、必要なものがなくなると困りますよね。

例えば、お箸がなければ、ご飯が食べられません。

タオルがなければ、体を拭けません。

物が全くなかったり、足りなかったりすると困りますよね。

そこで、大事になってくるのが、適量を持つということになります。

一人暮らしなら、お箸は1膳あればいいかもしれませんが、7人家族なら、7膳必要です。

タオルの場合は、洗濯のペースや家族の人数によって、それぞれの家庭の適量は変わってきます。

適量は、生活スタイルや家族の人数などに大きく左右されるので、この量がいいというものはありません。

そこは、自分たちの生活スタイルや人数などをよく吟味する必要があります。

捨てるのは「もったいない?!」

捨てられない人に多いのが、捨てるは「もったいない」という気持ちがあるからだと思います。

他にも、思い出があったりなども、あるかもしれません。

けれど、「もったいない」ととって置いて、使わないもので溢れている家中や仕事場などその場所の方が、実は「もったいない」のではないかなと思います。

賃貸にしろ、持ち家にしろ、そのスペースにはお金がかかっています。

そのスペースを使わないもののために、お金を払いていると思ったら、それこそ「もったいない」のではないかなと思うのです。

それに、片付いてないと、家事や仕事の効率も悪くなる一方です。その時間も「もったいない」です。

片付けにとられる時間がもったいない

と最初は思うかもしれないけれど、実際、片付けてみると、家事や仕事が結果的に、早く気持ちよく片付くのは、片付いているときだと気づくはずです。

まとめ

片付けや整理・整頓は苦手な人も多いと思うし、できればやりたくないと思う人も多いと思います。

けれど、本当に「もったいない」のは、使わない物が置かれていたり、散らかっていたりするその空間で、それによって手間取ったりする時間だと気づいたら、きっと重い腰も少しは軽くなるかな?と思います。

そして、なかなかの捨てられないものも、「もったいない」の意味を問い直すことで、スッキリと捨てられると思います。

また、適量を生活しながら、調整していくことで、本当に必要で快適な適量が見つかってくるはずです。

ちょっとでも、片付けや整理・整頓の苦手意識が軽くなってもらえると嬉しいです。

また、Rinも仕事などの関係で、大学生の頃から、8回くらい引越をしてきたけれど、引越は自分の適量を見直すチャンスです。そして、物を減らせるチャンスです。引越はとても大変だけれど、スッキリ暮らすチャンスだと前向きに捉えていくと頑張れるのではないかな?と思うRinでした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ご優待のご案内

※以前行っていたアート教室開業支援コンサルティングは現在、新規受付を終了しております。
詳しくはこちらをご覧ください。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。