マッピングでアイデア(発想)を広げよう!

こんにちは!母画家道Rinです。

Rinが、美術の授業をしていて、

悩んでいる生徒の多くの理由の一つとして、

アイデア(発想)が浮かばない

というのがあります。

そんな生徒の悩みを解消するために使う方法の一つとして

マッピング

があります。

今日はそのマッピングについてご紹介しようと思います。

目次

  1. アイデア(発想)とは?
  2. マッピングとは?
  3. 慣れていない生徒の場合への秘策
  4. まとめ

1,アイデア(発想)とは?

そもそも、アイデア(発想)は、なにもないところから、急にパッと出てくるものではありません。

それは、美術の授業に限らずみな同じです。

どこから生まれてくるのかというと、

普段の生活で考えたり、感じたりしたことや学んだこと、体験したことなどから生まれてきます。

アイデア(発想)を出す面白さは、そういった自分の知っていることをいくつか組み合わせ、新しいなにかを生み出せるかどうかというところにあります。

2,マッピングとは?

マッピングとは、大きめの紙の真ん中辺りに、1つのキーワードをかいて、そこから発想をした言葉やイメージを次々とつなげていく方法です。

この時に大切なのが、深く考えずに、思いついた言葉やイメージをどんどんかくことです。

文字だけでなく、思いついた形や線などもかいていってかまいません。

とにかくどんどんかくことです。

3,慣れていない生徒の場合の秘策

たとえば、「自分」から発想を広げるとします。

そしたら、その周りに

「好きなテレビ」

「好きな色」

「将来なりたいもの」

「いってみたい場所」

などなど、具体的に示してあげます。

そうすることで、その先からだとかきやすいです。

4,まとめ

マッピングを使うことで、漠然としていた頭の中が整理されて、頭で考えていたことが、目にみえると新しいアイデア(発想)につながります。

そうしたことを繰り返すことで、アイデア(発想)を引き出す力もついてくると思います。

また、この方法は、美術だけでなく、困った時や他の分野でも使える方法なので、知っておくととても便利です。

八方塞がりだと思っていたことも抜け道をみつけられたり、新しい商品開発につながったり、、、。

ぜひ、活用ください!

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ご来場ありがとうございました。
無事に会期を終えることができました。

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。