透明水彩絵の具の作り方。愛着の1本を作ろう!

チューブ入りの絵の具の発明が印象派の誕生との濃い関係について
前回お話しました!

こんにちは。母画家道Rinです。

そこで、今回はチューブ入り絵の具(透明水彩)の作り方を
ご紹介しようと思います。
絵の具を作るなんて中々、普段することがないと思うので
美術の授業などに取り入れたりするのも、生徒は興味津々だと思います。

ではご紹介していきますね!

準備するもの

・アラビアゴム(35グラム)
・グリセリン(10グラム)
・お湯(55グラム)
・顔料(絵の具の素となる粉状のもの)
・ビーカーまたは、代わりになる容器
・パレットナイフまたは、代わりになるねれるもの
・ガーゼ
・練り板
・絵の具のチューブ

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こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!