成功したければ、光の速さで失敗しよう!

成功したければ、光の速度で失敗しよう

最近、聞いた言葉でなるほどな
と思ったフレーズです。

どういうことかというと。。。

したいことができる

準備する

してみる

失敗する

なぜ失敗したか反省

次に生かす

してみる

失敗する

なぜ失敗したか反省

次に生かす

してみる



という風に繰り返していくうちに
必ず成功に近づいていけるそうです。


どんなに有名なスポーツ選手でも
歌手でも社長でも芸術家でも
最初から成功する人なんてこの世には
いません。
失敗を繰り返しながら、反省し次に
生かしてチャレンジしていくことが
大事だそうです。

そしてこの時に

光の速度で失敗しよう。

とあるのは、
ほとんど多くの人が「してみる」間に
モチベーションが下がったり
どうせ自分はダメだと思ったり
才能のなさのせいにしたり
人のせいにしたり
資金のせいにしたり
準備に時間をかけすぎたり
チャンスを逃したりしがちだと
いうことです。

失敗を恐れず、むしろ失敗をする
ことで学び、次のチャレンジへと
繋げていくことが、なりたい未来へと
繋がっていくのだと教えてくれる
言葉だなっと思いました。

失敗から得るもの

それに失敗することで
新しく見えてくる道があったり
最初に考えた「したいこと」の
軌道修正になったりして
より現実的なことになってきたりします。
誰でも失敗したくありません。
Rinもそうです。


けれど、小さな失敗だったら
どうでしょう?
小さな失敗だったら立ち直りも
早いですし、傷も少なくてすみます。
準備に準備を重ねて、失敗しないよう
取り掛かることを悪くはないですが、
やってみないとわからないことも
あるし、その日、その時の状況
だったり天気だったりが
違う場合だってあります。
全く同じように行っても
成功する場合もあるし失敗する場合
もあるのです。
大成功を一回で収めようとする
のではなく、小さな失敗と成功を
繰り返す中で大きな成功に繋がる
というイメージが大切なように
思います。

Rinもまだまだ夢があります!

RInも子どもが3人いる
いい大人ですがまだまだ、夢があります。
なりたい自分があります。
もうこんな年だから、、、
若くないから、、、
と思う前に実行して失敗して反省して
次に活かしていけば、なりたい自分に
少しでも近づける気がします。

実際にも夢でもあった子ども向けの
造形教室を開くことができました。
何度も、失敗したり試行錯誤したり
しながらたどり着きました。
現在も続けています。
続けていく中でも、もちろん失敗が
あり、また、それを反省して次に
繋げていけるように努めています。
達成したら終わりではなく
さらに新しい課題が見つかったり
チャレンジしたいことが
出てきたりしてより充実していきます。

成功したければ、光の速度で失敗しよう。

これからもこの言葉を胸に
いろんなことにチャレンジして
いきたいと思うRinなのでした。

【相談受付中!RinARTメンバーズ】

 


RinARTメンバーズ
e-mail

ABOUTこの記事をかいた人

rinart

こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!