インダストリアルデザイナーとは?美術を生かしたお仕事。適職を探そう!

こんにちは!母画家道Rinです。

お気に入りの文房具や使いやすい調理器具、自転車、自動車、三輪車、飛行機などなど、毎日、いろんなものにお世話になりながら、生活していますね。

そんな工業製品を企画、設計してくれるインダストリアルデザイナーについて、今日はお伝えしようと思います!

インダストリアルデザイナーとは?

インダストリアルデザイナーとは、コンパス、シャープペンシル、定規から自動車、飛行機まで、いろいろな工業製品を企画して、設計するお仕事です。

一般的に大量生産ができるものを対象にしています。

デザイン的に優れているだけではなく、機能的で、安全面にも優れているものを設計しないといけません。

特別な資格や免許などはないけれど、工業デザインの学科がある大学や専門学校、高等専門学校や工業高校などで、知識や技術を学ぶことが有効です。

 

就職先は、製造メーカーの商品開発部が多く、少ないけれど個人事務所もあります。

 

商品を製作するエンジニアと協力しながら、二人三脚で作業を進めていきます。

商品化する段階では、企業の経営陣にデザインをわかりやすく説明する力もとても重要になってきます。いくら素晴らしいデザインでも、それが伝わらなければ、商品化されません。

なので、デザインセンスは、もちろんだけど、人とうまく接することができる力が求められるお仕事とも言えます。

インダストリアルデザイナーにとっての一番の喜びは、自分がデザインした商品が実際に使われているのをみたときだといいます。

 

まとめ

インダストリアルデザイナーといっても、いろいろな商品があります。

文房具一つ一つとっても、ちょっとしたデザインの工夫や構造で、爆発的にヒットするものもあります。

Rinたちのなにげない毎日の中で、快適さや安全を支えてくれているのが、インダストリアルデザイナーなのかもしれませんね。

美術を生かしたお仕事22選、適職を探そう!

もお役立てください!

【相談受付中!RinARTメンバーズ】

 


RinARTメンバーズ
e-mail

ABOUTこの記事をかいた人

rinart

こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!