衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナーとは?美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種から適職をみつけよう!

母画家道Rinです!こんにちは!!

美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種である衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナーについて今日は、ご紹介します。

ふだんお目にかかれない、裏方のお仕事ではありますが、俳優さんたちの演技を引き立て、その世界観を作り出すために大きな力となるお仕事でもあります。

ではでは、さっそくご紹介していきます!

 

衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナーとは?

衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナーといろいろな呼び名があるけれど、エキストラから主役まで、俳優が劇中に着る衣服を用意するお仕事です。

この中でも、ワードローブは、主役級の出演者の衣装を管理する人のことをいいます。

有名な俳優の中には、専属のワードローブを雇っている場合も多いそうです。

 

有名なファッションデザイナーが映画のを担当することがあるけれど、それは衣装デザインと言ってまた、違うお仕事になります。

衣装・コスチュームデザイナーは、ファッションに詳しいだけではつとまらないのも特徴です。脚本を読んでしっかりと理解し、劇中の人物を造形する想像力がなければなりません。

そこが、流行を意識することが大事なファッションデザイナーとは大きく違うところです。

また、時代劇では衣装会社やプロダクションに所属する専門の衣装係がいて、その世界観を表現しています。

 

時代劇と違って、現代劇では、ほとんどスタイリストさんが衣装を担当するようになってきました。

 

衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナーになるには、映画の衣装会社に入ったり、専門学校を出てフリーのスタイリストの助手tとして、スタートし、経験を積んでいく場合が多いようです。

 

まとめ

美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種である衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナーについて今日は、ご紹介しました。

昔は、専属のワードローブを抱えていた大御所の俳優さんもいたようですね。

今は、スタイリストさんが多いようだけど、時代劇や映画などでは、今日ご紹介した衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナーが活躍しています。

また、舞台などお客さんがすぐそばで鑑賞する場合は、この衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナーのお仕事が、舞台をさらに引き立て舞台の世界観を作り出すのに大きく力を発揮します。舞台は、よりやりがいのあるばしょかもしれません。

ファッションデザイナーとは?美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種で適職をみつけよう!

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。