水彩紙(水彩画用の画用紙)の選び方のポイントとは?自分の表現にあった紙を選ぼう!

水彩紙(水彩画用の画用紙)の種類の多さには、驚かされます。

その中でも、有名なものや代表的なものを選んでご紹介しました。↓

水彩紙(水彩画用の画用紙)の種類とその特徴を解説!代表的な紙14選。どれがいい?前編

中編

後編

前編、中編、後編に分けています。

よかったら参考にされてください!

どの水彩紙(水彩画用の画用紙)がいいかは、その人その人によって違ってきます。

例えば、風景を描くのか人物を描くかなど、描きたい対象(モチーフ)によっても変わってきます。

 

それに値段のことも無視できませんよね。

 

Rinがここで紹介したからといって、参考にはなるけれど、好きな水彩紙をみつけるのは、自分なので自分で描いてみないことには、はじまらないのが実際のところです。

 

ならば、片っ端から手当たり次第に描いてみるのもいいかもしれないけれど、ここではわりと多くの人が使っているポピュラーなものを中心に、スケッチブックにもなっている水彩紙をご紹介してみます。

 

値段的にも手軽なものも、あるのでいろいろと試してみるにはいいと思います。

 

モンバルキャンソン

マーメイド

コットマン

ワトソン

アルシュ

 

水彩紙(水彩画用の画用紙)を選ぶときのポイント7つ

①目(表面の小さなでこぼこ)の違い

表面がでこぼこしてみえても、筆の運びがなめらかなものもあります。

②紙の色

薄く色がついていても、発色のいいものもあります。

③吸水性

④乾燥のはやさ

⑤洗い(修正するために絵の具を落とすこと)の利き方

⑥塗り立ての色と乾燥後の色の変化

⑦重色(絵の具を重ねてぬること)による美しさ

 

まとめ

今回ご紹介した5種類の紙は、スケッチブックになって売られているので、ぜひ、いろいろと試してみるといいと思います。

微妙な違いがあるので、風景は描きやすくても、人物は描きにくいとか、自分には合わないとか、試すことでわかってくることもあると思います。

また、値段も幅があるけれど、高いからいいとか安いからダメということで、判断するのはナンセンスです。

自分の描きたいものや描き方にあっているものが、一番、自分にあった水彩紙です。

表現したいことにあった水彩紙に出会えるといいですね。

水彩紙(水彩画用の画用紙)の種類とその特徴を解説!代表的な紙14選。どれがいい?前編

中編

後編

前編、中編、後編でご紹介しています!

よかったら参考にされてください!

最後まで読んでださりありがとうございました。

また違う記事でもお会いしましょう!

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。