家事、育児、夫婦の悩み・不安を解決!固定概念「ねばならない」を捨て自分軸・家族軸を持つ!

母画家道Rinこと、美術家で美術教師の甲斐香織です。

「ともに歩む」

「ともに歩む」自宅で療養中の奥様に、少しでも気分が明るくなるようにとご主人様から依頼を頂きました。 アクリル絵具で描きました。

こんにちは!母画家道Rinです。

私たちは、日々生活し、生きていると

「こうしなければならない!」

「この場合はこう言わなければならない!」

「これは、ここに置かなければならない!」

などと知らず知らずのうちに決めていることや思い込んでいることがありませんか?

 

確かに家の外に出ると、社会のルールがあって守らないと、人に迷惑をかけたり、警察に捕まったりすることも多くあります。

けれど、家の中のルールは自分たちで決めていいと思うのです。

 

あなたや家族にとって居心地のいい家とは?

あなたや家族にとって居心地のいい家とは、どんな家ですか?

雑誌に出てくるようなおしゃれな家ですか?

スペースの使い方や物の置き方、整理の仕方や収納の方法など

「こうでなければならない!」

と思い込んでいませんか?

「イクメンとはこうあるべき!」

と夫の得意不得意を把握せず、育児書通りにさせようとしていませんか?

「いいお母さんにならないと!」

と背伸びをして、肩に力が入りすぎていませんか?

このような固定概念やまわりの評価を気にしすぎていては、

あなたやあなたの家族にとっての快適な生活がどんどん遠ざかっていってしまいます。

自分軸・家族軸を持つ!

「それなら、どうしたらいいの?」

という声が聞こえてきそうですね。

簡単にいうと

「自分軸・家族軸を持つ!」

ということです。

家族が100家族いたら、100通りのライフスタイルがあるように、それぞれで生活をカスタマイズしていくことが大切です。

もちろん、周りの意見、インテリア雑誌や育児雑誌、書籍、インターネットなどで情報収集して、こんな方法があるんだと知ることは大切です。

けれど、それが、必ずあなたの生活にピッタリとフィットするかは、あなたが決めないといけません。

自分で試行錯誤しないといけません。

もしかしたら、少しやり方を変えた方が、快適かもしれません。

全く合わないかもしれません。

ピッタリと合うかもしれません。

一番、危険なのは

「本に書いていたから、このやり方でなければならない!」

思い込みや固定概念を持つことです。

あまりに思い込むと

実際の生活とかけ離れていたり

引越しをして住む環境が変化した時、

子どもが成長した時、

家族が増えた時、

育休を終えて復職した時など

ライフスタイルが変化していっても、

本当は、合わなくなってきた方法をそのまま、強行してしまいがちです。

「ねばならない!」と固定概念にとらわれず、

ライフスタイルの変化にしなやかに対応するためにも、

自分軸・家族軸

はとっても大切になってきます。

 

また、自分軸・家族軸をしっかりと持つことで、

「ねばならない!」

から解放されて、自分たちらしい快適な生活が手に入ってきます。

 

まとめ

最初にも言いましたが、一歩家の外に出れば、守らなければいけない社会のルールがたくさんあります。

けれど、家の中では家のルールで

「ねばならない!」から解放され、

あなたらしいあなたの家族らしい毎日を送ることができるのではないかなと思います。

語弊を恐れずにいえば、

「あなたやあなたの家族が良ければ、それでいい!」

というのが極論です。

 

「ねばならない!」から解放され、

自分軸・家族軸を持つ

と家事・育児・夫婦などの悩みが軽くなると思います!

オーダーメイドの幸せ!自分軸を開拓し更新しよう。

洗面所をどこにする? 固定概念に囚われすぎない

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も参考にしてください!

最後まで読んでくださりありがとうございます!Rinでした。

 

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こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!