片付けのコツ!カンタン整理整頓でものを増やしすぎない工夫とは?時には捨てる(処分)も必要?!

こんにちは。母画家道Rinです。

すぐに欲しいものが手に入る便利な時代だからこそ、片付けや整理整頓って、どんどん難しくなってきているように思います。

Rinのおばあちゃんが育った頃は、戦後で物も少なく

「もったいない」

が合言葉の時代でした。

そのころは、物自体がなかったので、大事に使わなければ

「もったいない」

という気持ちでした。

けれど、今は逆に、ものが増えすぎてしまいました。

同じように

「もったいない」と思っていると捨てられずにどんどん生活スペースを物が占領していってしまってしまいます。

けれど、

この物が簡単に手に入る今、

本当にもったいないのは、

その物で生活スペースを取られてしまっているその空間自体

なのですよね。

そして、整理整頓されてないと

せっかくいろいろな物があっても、どこにあるか分からず、

探す時間

こそが

最大にもったいないですよね。

そう考えると整理整頓や片付けの大切さがわかります。

時間は無限にあるように思うかもしれないけれど、

人生はそれぞれ時間が限られます。

いつかみんな終わる時がきます。

もしかしたら、それが明日かもしれないし、50年後かもしれません。

それは、誰にもわかりません。

物を探す時間

物にスペースを取られて不便だったり、不快だったりする時間

こそが

今の時代の本当の

「もったいない」

ことだと思います。

そうならないためにちょっとした片付けのコツや物を増やしすぎない工夫をお伝えしていこうと思います。

買い物はスマホなどにメモをして行く

たくさん買い物をする予定の時は、特にメモをして行くことをお勧めします。

スマホにメモ機能やアプリなどを活用して、メモをして行くといいです。

うっかり買いをしてしまったり、買い忘れをなくしたり良いことづくしです。

よく買うものは、to do リストに入れておくと便利です。Rinもそうしています。

カゴに入れたものは、チェックできるようになっています。

また、メモをする時は、よく行くお店の店内の配置を思い浮かべて、動線を考えながら、順番にメモをしておくと買う時にスムーズですね。

毎回、ゼロから入力するのではなくて、毎回買うものや頻度の高いものは、保存しておくとそこに加えて書いていけば楽チンですよ。

また、to do リストの場合は、チェックを外せば一覧に出てきますので、私はこの方法を活用しています。

ペンやハサミなど使う場所にお気に入りを一つずつ

日頃の行動を思い返し、よく使う文房具類は、その場所に一つずつ置いておきます。

例えば、Rinの場合は、コンタクトの開封した日にちを描きたいので、コンタクトの箱とペンをセットにして、洗面台の引き出しに収納しています。そのペンは、洗濯機の洗浄をした日や排水溝を漂白剤でお手入れをした日なども書く時に使います。同じ場所なので。

また、ビニール紐を入れている棚にハサミもセット。紙類を束ねる時に使います。そこには、ガムテープ類なども入れているので、梱包するときなどにもそのハサミを使います。

ストックは少なめで

ストックがたくさんないと不安な方も多いと思います。

けれど、近くにお店がある人ならば、ストックは一つ、一袋、一本あれば十分だと思います。

もちろん、山奥に住んでいてお店がない場合などは、もっとストックが必要だと思います。

住む環境によって、ストックの量は変わってくるけれど、歩いて行ける距離や車があれば、車ですぐに行ける距離ならば、ストックがなくても、大丈夫だと思います。今使っているものが、半分になってきたり、あと1つになってきたりとなった時に買いに行けば大丈夫です。

また、今はネットショッピングなども充実しています。

そんなに家に溜め込まなくても、全然大丈夫なのです。

ストックは、家ではなくお店にしてもらっておく感覚でいいのではないかな?と思います。

整理整頓、片付けのコツの1番の近道とは?

それはズバリ

処分(捨てる)

ことです。

不必要なものは処分(捨てる)することで、片付けも、整理整頓もぐっと楽になります。

ものが少なければ、片付けも整理整頓も簡単なんです。

だからと言ってすぐに捨てられないですよね。

だって

「もったいない」

ですもんね。

けれど、最初に行った本当にもったいないのは、

いらない物に占領されている場所

物が多いせいで、探し物をする時間

不快な空間、不便な空間になっていること

が本当に

「もったいない」

と思うのです。

なので、

不要な物を見極めることが大切です。

 

失敗しない断捨離を実践する前にしておきたいこと4つ。

片付けの基本は3ステップ!捨てる・動線の見直し・しまうでリバウンド知らずの快適な毎日を手に入れよう!

もう迷わない、断捨離5ステップ!誰でも簡単にお部屋がスッキリ!

などの記事を参考にしてもらえると不要なものを見極めるのに役立つと思います。

また、不要なものか分からない時は、

とりあえずボックス

をつくって入れておきます。

とりあえず入れておきます。

それで、1ヶ月後など見直して、そこで改めて判断します。

まとめ

どうしても、物がどんどん増えてきてしまいますよね。

片付けのコツやカンタン整理整頓でものを増やしすぎないようにして、快適な毎日を送れるといいですね。

片付けや整理整頓に、終わりはなく日々の生活の中で、見直しながら、コツコツと続けていく感じですね。

そして、本当に

「もったいない」

の意味を感じることができると重い腰も上がる気がします。

さあ!Rinもこれから、片付けをしますっ!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

【相談受付中!RinARTメンバーズ】

 


RinARTメンバーズ
e-mail

ABOUTこの記事をかいた人

rinart

こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!