【ARTの困りごと解決講座】波打つ紙をどうにかしたい!制作しやすく仕上がりもきれいになる方法とは?

今回の内容

こんにちは!母画家道Rinです。

 

 

 

 

 

水彩絵の具やアクリル絵の具で描くと

紙が水分を吸って

画用紙が波打って描きにくい

たわんでいて仕上がりがいまいち

などと困った経験はありませんか?

RinARTメンバーズや図工美術の授業、造形教室の中でも

上位5位に入るよくある困りごとや質問です。

そこで今回は

そんなARTの困りごとを解決すべく

制作しやすく仕上がりも綺麗になる方法

をお伝えします。

 

水張りという方法もあるけれど、もっと手軽にできる簡単な方法

そういった悩みを解決する簡単な方法を今回はお伝えします。

 

必要な材料

マスキングテープ

段ボール板やベニヤ板、厚紙、画板など

(描く画用紙やケント紙よりも、ふたまわり以上大きいサイズ)

 

だけです。

 

とっても簡単で小学生、中学生でも簡単にできます。

ちょっとした手間をかけることで

制作しやすくなり、

しかも

仕上がりもきれいになります。

 

マスキングテープの幅は色々あるので作品の大きさや表したい感じによって選んで下さい。

 

ぜひお試し下さい。

 

番外編

マスキングテープをすることで、

外に一周マット紙に入れたような

または、

額に入れたような枠ができます。

 

これを生かして

キャンバスに描くときにもこの方法を使って

額装したようにみせる方法もあります。

 

お役に立てると嬉しいです。

ご優待のご案内

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”教美展”終了!in県立美術館

ご来場ありがとうございました。
無事に会期を終えることができました。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。