まずは、冷蔵庫の中をリセット!片付け下手でも大丈夫!爽快感抜群オススメの場所!

毎日、必ずといっていいほど開ける扉。。。

家中の中できっと上位に入るであろう扉。。。

 

それは、冷蔵庫の扉ではないでしょうか?

Rinも5人家族なので、Rinはもちろん家族の冷蔵庫の扉を開ける回数も入れると、家にある扉の1位になるかもしれません!

そんなフル活用している冷蔵庫がすっきりしていれば。。。

爽快感はたまらないはず!

きっと、毎日が快適になるはず!

まずは冷蔵室

①干からびていたり、腐っていたり、賞味期限や消費期限がすぎているものは、潔く捨てましょう。

まだ、食べれるかもと思って、とっておいても食べませんし、食べてお腹を壊しては元も子もありませんよね。

それに、菌が増殖して庫内環境を悪くしているかのせいだってあります。

②腐ってはいないけれど、美味しそうでない食材や作り置きは、おさらばします。

きっとこの先もこのままです。

③どうしても、②でおさらばできなかった食材は、2から3日の間に使い切るような献立を考えて使ってしまいます。平日が忙しいなら、休日などに集中して使い切るようにします。

それでも、使わなかったものは、やぱっぱり使わないです。

④2、3日食料を買わずに、冷蔵庫の中のもので料理をして、使い切ってみます。

野菜室

①鮮度が明らかに失われているものは、さようならです。目安は、買ってから1週間以上経っているもの。

②使いかけの野菜など、工夫して何か1品作って使い切ってあげます。使いかけだと痛みも早いので、注意が必要です。

③ニンニクやショウガなど香味野菜も、一度すべて下ごしらえして、冷凍するなどして使い切ってみます。

長持ちするけれど、だからこそ忘れがちになります。

冷凍庫

①冷凍庫の匂いがついていそうなほど、いつから入っているか忘れているものは捨てます。

②霜がついているのも、古いものの証拠です。清くおさらばします。

③食べたい思わない食品、使わないと思う食品も、清くさようならします。

冷凍庫に入れているものは、ついつい入れっぱなしになりがちです。1ヶ月間など、振り返ってずっと使わなかったし、使いたいとも、思わないものはごめんなさいして、さようならします。

④ついつい溜めてしまう保冷剤も、必要な分だけ残してサヨウナラします。捨てても大丈夫!またすぐに溜まってきます。

まとめ

あれもこれもと、片付けを始めると途中で挫折しがちです。

それに、長年のものが溜まっているクローゼットや思い入れのあるアルバムなどから始めると、時間ばかりがすぎて行き、効率的ではないです。

そんな中、今回取り組んだ冷蔵庫は、スペース的にもそんなに広くなく、冷蔵室、野菜室、冷凍庫と部屋で別れているので、時間を区切って、できるときに取り掛かりやすい場所です。

最初に始めるには、ハードルが低く、毎日使う場所なので、成果もわかりやすく、初心者にはもってこいの場所です!

仕分けも、腐っているか、賞味期限がきているかなど、はっきりとしているので、悩むことも少なく済むのも、嬉しいところです。

冷蔵庫をすっきりリセットすることで、片付け下手な人でも、自信がついいて、次の場所への勢いもつきますね!

ぜひ、すっきり爽快気分を冷蔵庫で味わってください!

材料がすぐ見つかって、料理も手早く、上手になるかもしれませんね。

Rinも、さっそく冷蔵室から、リセットしてみまーす。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。