透明水彩絵の具の作り方。愛着の1本を作ろう!

チューブ入りの絵の具の発明が印象派の誕生との濃い関係について
前回お話しました!

こんにちは。母画家道Rinです。

そこで、今回はチューブ入り絵の具(透明水彩)の作り方を
ご紹介しようと思います。
絵の具を作るなんて中々、普段することがないと思うので
美術の授業などに取り入れたりするのも、生徒は興味津々だと思います。

ではご紹介していきますね!

準備するもの

・アラビアゴム(35グラム)
・グリセリン(10グラム)
・お湯(55グラム)
・顔料(絵の具の素となる粉状のもの)
・ビーカーまたは、代わりになる容器
・パレットナイフまたは、代わりになるねれるもの
・ガーゼ
・練り板
・絵の具のチューブ

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こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。