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クリエイティブな職種「CM製作者」とは?美術を生かしたお仕事で適職をみつけよう!

こんにちは。母画家道Rinです。

美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種の中から、適職を見つけましょう!

今日のご紹介は、

CM制作者

です。

ではでは、早速ご紹介していきましょう。

CM制作者とは?

CM制作者とは、企業の商品やサービスの魅力を伝えるテレビやラジオの広告「CM」を制作するお仕事です。企業の広告部などから、広告代理店に勤務するCM制作者が依頼を受けて制作します。

 

流れとしては、まず依頼主と打ち合わせをして、商品の魅力やイメージ、使いたいタレントなどを聞いていきます。それをもとにどんなCMにするかアイデアをまとめ、企画書を作って、依頼主に提案していきます。このようなに、依頼を受けて、そこからどんなふうに発想するかまた、自分の考えを伝えられるプレゼンテーション能力、表現力が重要になります。

 

企画が通ると、監督などのスタッフを集めて、撮影や収録の当日に立ち会って進行を管理することも、大事なお仕事の一つです。

撮影・収録が終わると、今度は編集スタッフの作業を確認しながら、依頼主の納得のいくしあがりとなるように指示を出していきます。

 

広告会社によっては、CMプランナー(アイデアを出す人)、CMプロデューサー(進行管理を行う)などと、CMプロデューサーなどとCM制作者の役割がわかれていることもあります。

最近では、テレビ離れが進んでいて、ネット配信の番組が増えてきているなど、メディアの世界も、多様化してきています。

なので、CM制作者は、これまのように限られた短い時間で強く印象にのこるようなアイデアと斬新な表現でCMを作ることに加えて、さらに今後は、新しいメディアにも、対応しながら生き残っていくことが求められていると感じます。

 

CM制作者になるには、大学で広告や映像について学んで、広告代理店の広告制作部門に就職する場合が多いようです。

経験を積んで、実力をつけていきフリーランスで働く人やCM制作プロダクションを作る人もいます。

CM制作者の男女比は、男性6割女性4割くらいで、平均月収は、40万円くらいだそうです。

 

まとめ

すっかりとテレビ離れが定着しつつあるRinです。

CMをみることもとても少なくなってしまいました。録画してみることが多いので、ついついCMを飛ばしてしまうからです。

そんなRinでも、やっぱり印象に残るCMがあります。

ぐっと引き込まれたり、考えさせられたり、インパクトがあったりとCMによって魅力は様々だけれど、あの短い時間で、商品やサービスの魅力を伝える表現は、面白いなと思います。

商品やサービスの魅力をこの短い時間で伝えるという制限の中で、アイデアを出し、制作していき、それが売り上げに直結しているとも言えるので、とても大変なお仕事だともいえますね。

けれど、それだけにやりがいもすごくあるように思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rinこと甲斐香織です! 「No Art No Life」美術をライフワークにする美術家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。 また、美術作品の制作にも、取り組んでいます。 お気軽にご覧ください!