超軽量粘土でひらめいた!軽くてふわふわ、色も混ぜてカラフル粘土に!

こんにちは。母画家道Rinです。

粘土大好きなこどもたち!粘土を題材にすると無我夢中です。

  そんな大ヒット材料の粘土の中でも、超軽量粘土を使った
「こども造形教室」の活動を記事にしました。

粘土の種類について記事を書いてます。そちらもご参考にしてください。

テーマ

「カラフルねんど でひらめいた」

準備するもの

・超軽量紙粘土
・絵の具
・粘土ベラ
・粘土板
・手拭きタオル

活動のようす

① 超軽量紙粘土と出会う。粘土を持ってみる。
S(生徒):わー軽い!やわらかーい!
ふわふわ!しろーい!
T(先生):そうでしょう!
今回使うのは、超軽量粘土っていうとっても軽い粘土なんです。
前に使った彫塑用の粘土(土粘土)とは、全然違うね。
S:いろんなねんど があるんだね!

②伸ばしたり押したりしながら、超軽量紙粘土を練りながら、
軽量粘土と十分触れ合う。
T:ビヨーンてしたら、どこまで伸びるかな?
S:わーたくさん伸びる。まだまだ伸びるね!
全然、手にくっつかないよ。
簡単に形が変わるね!
丸ができたよ!
紐ができたよ!

③絵の具を混ぜて、色をつけることもできることを伝える。
T:すこーし赤を入れると何色になるでしょう!
S:うーんと、、、ピンク!
T:じゃ青は?
S:水色だ!
絵の具は、少しずつ入れて混ぜて、色の調子をみること
混ぜる粘土の量は、使いたい量だけにすること
を注意する。

④ひらめきを大事に作り始める。
T:カラフル粘土でなにつくる?ひらめいたものをつくろう!
一人一人に粘土の量が決まっているので、その中でできるように
計画的に使う。
くっつけたいところは、少し押さえるとくっつく。
粘土ベラの使い方や色の混ぜ方など、様子を見ながらアドバイスする。
混ぜるのを途中でやめるとマーブル状になる。

⑤出来上がった作品に題名をつけ名札をかく。

まとめ

こどもたちに大人気の粘土は、もう素材の魅力だけで授業が
成り立つほどの魅力があります。
今までは、彫塑用粘土を使い量感や立体に表すおもしろさに
集中してもらいました。
さらに今回は、超軽量粘土を使って、フワフワと軽い感じや色を
混ぜてカラフルな粘土をつくるおもしろさを追加してみました。
なので、粘土の量は、彫塑用粘土の時よりも少なめにして
色づくりに集中できるようにしています。

これからも、様々な粘土に触れさせていきたいと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。